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井の頭自然文化園で動物充

Patagonian mara
今年のゴールデンウィークはお出かけをする人が多い印象を受けました(Twitter調べ)。
これもアベノミクス効果か?と一瞬思いましたが、私自身全然アベノミクス効果を実感してない。
でもみんながお出かけして各地の写真をSNSにアップしたりしてるのを見るだけでも心がウキウキしてくるので皆さんもっとお出かけしてください。

実は私、この春から大学の通信学部に入学しました。
女子大生だよ女子大生。
最初の課題が5月1日締め切りだったので、GW前半は課題に追われておでかけできなかったんですよね。
こんなに課題が大変だとは…。大学生すごいわ。
で、無事課題も提出し、GW後半初日に行ってきたのが井の頭自然文化園です。
Patagonian mara
Patagonian mara

ここは齧歯類が多く展示されているのですが、中でも我が家オススメなのがマーラです。
大きさは柴犬ぐらい。ネズミみたいなウサギみたいなワラビーっぽくもあり…とにかくカワイイ!
ぼーっと日なたぼっこしていたかと思いきやエサの干し草をモグモグして、そしてまたぼーっ。
何考えてるのか全然見当が付かないのが齧歯類の魅力でもあります。

Common raccoon

アライグマは2頭しか居ませんでした。
前もっといたのにな。
この子たちは結構動き回るので写真を撮るのに一苦労です。
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SIGMA DP3 Merrill

P3030001
ちょっと欧州旅をお休みして。
発売されたばかりのSIGMA DP3 Merrillを買いました。買っちゃったよ。
Merrillシリーズが発売されてからというもの、描写力の高さにうなりっぱなしでした。
でもDP1MもDP2Mも画角的に慣れすぎてて逆に新鮮味が感じられず、いっそDP3Mの75mmという中望遠とマクロ的な使い方が出来るというので選びました。
ホントはもう少し待って値段がこなれてから…とも思ったんですが、待てなかったっす。

ボタンのカスタマイズをしてやっと自分で使えそうなセッティングになったので、昨日、湯島天神の梅まつりに行ってきました。
しかしあいにくの強風。梅の被写体ブレに悩まされたよ…。
このあとの写真は全部DP3 Merrillで撮影しました。リンク先のflickrページでAction→View All Sizes→Originalとすると実画像表示されます。
強風につき(あとピント合わせに慣れてないため)実画像で見てもブレてるのは許して……。

非常停止ボタン Emergency train stop button
まずは中央線で御茶ノ水駅へ。そこから歩いて湯島天神に向かいます。
何でもないホームの非常停止ボタンも新しいカメラで撮影してみるとシットリしてる感じがする!不思議!
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台北一人旅4・台北101はデカすぎた(一日目)

五月雨式に旅ブログを書いてますが、1日目の思い出を。


台湾に着いた3月5日、ホテルに荷物を置いてまずは台北駅へ向かいました。
正直これと言って目的はなかったんですよね。
のんびりと歩くこと1時間で台北駅へ、そこからMRTという台湾都市鉄道に乗りました。
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券売機で目的地までのお金を払います。券売機の上の路線図に料金が書いてあるので分かりやすい。初乗り20元と激安。
日本みたいな紙の切符の代わりに出てくるのがトークン。おもちゃのお金のようで、うっかりすると失くしちゃいそう。
改札を入るときは改札機のセンサーにかざし、出る時はセンサー横の投入口にトークンを投入すればゲートが開きます。
日本の紙の切符よりよっぽどエコ。

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「市政府」駅で降りると、そこは新義地区。「新光三越」という台湾版三越のビルがいくつもそびえ立ってます。ちょっと圧巻。
イルミネーションも綺羅びやかだし、メインストリートでは路上パフォーマーがあちこちで様々な芸を披露してました。

 新義地区の奥にあるバカでかいビル、それが台北101。
あまりにもデカすぎるので、どこから撮影しようともフレームにおさまらない位デカいので撮るのを断念。

 夕飯は台北101の地下にあるフードコートに決めました。
何十軒ものお店が並んでますが、やはり台湾屋台系のお店が人気のご様子。

カキのオムレツ「蚵仔煎」と青菜炒め、「担仔麺」のセット。これでなんと100元(約280円)!!

せっかくなので日本円にして1200円払って展望台に登ることにしました。
…のですが、ビルの中が広大すぎて展望台受付に全然辿りつかない!
しかも案内地図のようなものが一切見当たらないので、迷いに迷ってたどり着きました。
ちなみにビルの1〜5階には高級ブランドがテナントとして入ってて、ますます場違い。


 台北101の展望台89階に上がって写真を撮ったのですが、これがまた天気が曇っててキレイに撮れなかった……。
なおかつ91階の屋外展望スペースに行ってみたんですが、フェンスが高すぎてチビのワタシには全く見られず……。
ちょっと残念でした。


 ただ、免震装置「ダンパー」を間近で見られる所があって、それはすごく楽しかったです。
まぁ球体が鎮座してるだけなんですが。その名も安直に「ダンパーちゃん」なるマスコットがいて、グッズも色々売られてました。
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 歩き疲れたので「台北牛乳大王」でイチゴヨーグルトを飲んで一休み。
このお店では「パパイヤ牛乳」が名物なのですが、パパイヤ好きじゃないのでパスしました。
南国フルーツが好きな人には台湾はもっと楽しめるんだろうなぁ。

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最後にホテル向かいのコンビニで台湾ビールとおつまみを調達して終了。
左からドリトスの台湾限定版、タラを干したものにピリ辛タレがついてるやつ、蒟蒻(寒天かも)に五香粉がまぶされてるもの。
五香粉味がどうやら台湾人は大好きみたいで、この後何度もこの味に出くわしました。

台北一人旅3・台湾のワンコたち

台湾だけじゃなくてアジア全般そうですが、ワンコに寛容な気がします。
もしくは野良犬が沢山いて、リードがついてない犬がいるというのが当たり前の風景なのかもしれないけど。
台湾に関しては、台北市内では野良はほとんど見ませんでした。店頭で看板犬のように佇んでるワンコたちはみんな大人しい子ばかり。
綺羅びやかなショッピング街ではプードルやダックスなどの小型犬を連れてる家族連れなどを見かけました。
一方九份では野良が結構居て、観光客とつかず離れずの関係を築いてました。
襲いはしないけど近寄っても来ない。
犬好きとしては、どの子もモフりたかったんですが、グッと堪えて写真におさめてまいりました。

九份・金瓜石にいたワンコたち

金瓜石では沢山の野良が悠々と道や黄金博物園區の中を歩いてました。

dog at Taiwan
黄金博物園區の入り口にいきなりいた黒い野良ワンコ。
恐る恐る近づいてみましたが、あまり人間には(特に食べ物を持ってない人間には)興味がなかったみたいで、そっと一瞥をくれただけ。


同じく黄金博物園區のカフェの傍らにいたワンコ。私が小さい頃飼ってたコロという犬にソックリ。
この子も全然私のことかまってくれなかった…
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台北一人旅2・九份小旅行

3月5日〜8日・台北一人旅の第2弾、「一人で九份に行ってきました」の巻です。

九份は金鉱とともに栄えていましたが、40年前ほどに金山が閉山されて衰退。
その後「非情城市」という台湾の大ヒット映画のロケ地となったことで再び脚光を浴びた街です。
多分みなさんは「千と千尋の神隠し」のモデルでおなじみ、、、、のはず。
私はジブリ観ないので、行っても全然ピンときませんでした、すいません(ついでに言うと「非情城市」も見てない)。

台北から九份までは1時間半ほどかかります。
バスで市内から向かう方法が一番分かりやすいのですが、仄かに鉄成分が流れてる私は当然途中まで電車を利用しました。

最初の関門・台北駅

台北のターミナル駅である台北駅(台北車站)はとにかくデカい!

真ん中に吹き抜けの券売所が設けられていて、そこの自動販売機や窓口で切符を購入します。
「駅に行ってみりゃなんとかなるだろ……」とタカをくくってたものの、なんだかシステムが全然わからん!
その上何線に乗って行けばいいのかさっぱりわからん!
事前に調べたつもりだったんですが、数々のメモはあまり役に立ちませんでした……。
ガイドブックの地図や時刻表、路線図を首っ引きで眺めた結果、お目当ての電車を見つけることができたものの、今度はどうやって買ったらいいものやら……。
今思えばインフォメーションデスクで聞けばよかったんですけどね。
人見知りがここであだとなってしまいました。
みなさんはメモに行き先と時間、枚数、片道か往復かを記入して窓口に渡した方が手っ取り早いです。
参考→旅達空間
こちらは鉄道について親切丁寧に書かれてます→http://www.tabitabi-taipei.com/trs/kihon/index.html
あわあわしながらもグーグル先生に頼って(海外でiPhone使えるって素晴らしい!!)一人ぼっちでチケットが買える方法を探した結果、券売機の中にタッチパネル操作で購入できるものがあって、それを駆使して(英語表記があってよかった)無事往復チケットを購入する事ができました。

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