Home > entertainment

entertainment Archive

09年を振り返るの巻

馬車馬のように、汽車牛のように2009年を駆け抜けていってしまいました。
自分なりに2009年回顧。
ダンナみたいにアルバムベスト10はベスト10選ぶ程CDを買ってないという事に今気づいた。

音楽部門

ユニコーン一色と言っても良いくらいの一年でした。
丁度去年の今頃、蕎麦店でgdgdしながら「ユニコーンの再結成ってどうよ?」「ねーよ」とか言ってた自分とはなさんを叱りたい。
お前ら満喫しすぎたじゃないか。
東京公演は当然、北は北海道(RSR)から南は沖縄(ツアー最終日)までしれっと見に行ったのはどの二人だ。
ホントに楽しかった。来年はもっとゆるいペースでお願いしますw

今年のライヴは前出ユニコーン以外は真心と怒髪天と小谷美紗子&湯川潮音のみというピンポイント登板でした。
真心は結成20周年、怒髪天は結成25周年。ユニを含めて40過ぎたおっさん達があがきながら吐き出した一つ一つの楽曲をかみしめながら聴ける喜び。
おっさんは力の抜け具合が心地良いです。
どのバンドも一度解散・活動休止しているんですが、一度離れると人は濃密にくっつくのかね。
みんな仲良すぎて気持ち悪いくらいだわw。
来年以降もおっさんの動向を追っかけていきたいと思います。

フェスはRSR、SLS、新木場ジャンクション。
RSRではダンナも初参戦して大きなテントとバーベキューコンロでフェス(というかBBQ)を堪能しまくりでした。
今晩、また開催日が発表されるんでしょうか。楽しみでもあり心配してます。

真心の「先輩風でビュービュー」の対バンとSLSで踊ったフジファブリック志村の訃報はホント残念です。
「CHRONICLE」がスゴク良くて、もっともっと彼の曲を聴きたいと思ってたのに。

そんな訳でベストアルバムは7枚(順不同かも)。
UNICORN「シャンブル」
フジファブリック「CHRONICLE」
仙台貨物「凸」
ハナレグミ「あいのわ」
サカナクション「シンシロ」
Prodigy「Invaders Must Die」
相対性理論「ハイファイ新書」

Prodigyだけ浮いてるw

演劇部門

今googleカレンダー見直してみたらビックリするぐらい行ってなかった。

01/14 HIGH LIFE 2nd STAGE「アケミ」
01/24 劇団☆新感線「リチャード三世」
03/07 TEAM NACS「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」
04/09 劇団☆新感線 いのうえ歌舞伎☆壊(Punk)「蜉蝣峠」
04/25 NYLON100℃ 33rd SESSION「神様とその他の変種」
05/01 シティボーイズミックスPRESENTS「そこで黄金のキッス」
05/21 大パルコ人「R2C2〜サイボーグなのでバンド辞めます〜」
06/27 ヨーロッパ企画「ボス・イン・ザ・スカイ」
07/11 地球ゴージャス「星の大地に降る涙」
07/25 コクーン歌舞伎「桜姫」
10/11 NYLON100℃ 34th SESSION「世田谷カフカ」
10/20 大人計画「サッちゃんの明日」
10/21 劇団☆新感線「蛮幽鬼」
10/24 TEAM NACS SOLO PROJECT「ライトフライト~帰りたい奴ら~」
11/05 パルコ・プロデュース「印獣」
12/20 ヨーロッパ企画「曲がれ!スプーン」
12/21 歌舞伎座十二月大歌舞伎(「身替座禅」「大江戸りびんぐでっど」)

「蛮幽鬼」が凄すぎて他が印象薄いのが正直な所。
ヨーロッパ企画はハズレなしでした。
NACSガンバレ。ホントガンバレ。
来年は小さいハコのお芝居もたくさん観よう。

買い物部門

iPhone 3GS、パナソニックGF1ぐらいかな。
かな、ってゆーかそれで充分。しばらくはこれで満足。

来年の抱負

仕事的にはこのままちょい斜め上で。
あんまり不平不満を言わずに過ごしていきたい。
disるにも体力いるからねぇ……。
30代もあと半年。
とりあえず冬の間に一人旅を敢行し、自分を見つめ直すつもりは全くありませんが、楽しく生きて行こうと思っております。

やっと見れるよぉ

DVD発売から1ヵ月。
やっと「MOVIE12ユニコーンツアー2009 蘇る勤労」のBlu-ray版が我が家にやってきました。
あの初夏の思い出が蘇るんですな。
今日は会社をお休みして休息してるんですが、今すぐ見るのか、夜酒を呑みながらゆったり見るのか悩んでます。

とりあえず、同時に届いたリミックスでも聴こうかしら。

LIVE STAND09

私の今年初の夏フェスはお笑いです。

昨日、妹を誘ってLIVE STAND09に行って来ました。
特に贔屓の芸人はいないからゆるく見ればいいかなあと思ってたんですが、
オープニングで出て来た桂三枝師匠ご発声による「新婚さん、いらっしゃ~い!!」大合唱でテンションがあがりましたよ。

メインステージで見た芸人さんはこんな感じ

  • タカアンドトシ…久々にまともなネタを見ました。やっぱこの二人は漫才だよね
  • メッセンジャー…めっさアウェーwキレ悪かったです
  • しずる…コント「再会」。好きじゃないんだよねえ
  • おぼん・こぼん…「お椀出せ、茶碗出せ」を生で見られただけでいいです
  • 天津・木村…生エロ詩吟。まぁ記念として

ステージを移動してショートネタバトル。いっぱい出たから順不同。印象に残ったものだけ

  • ヒッキー北風…テレビで見た時はビタイチ面白くなかったのに、なぜか爆笑してしまいました。フェス向け?
  • なかやまきんに君…なぜこの人はお笑いをやっていられるのだろう
  • エハラマサヒロ…まさかのスキャットマン漫談w。人を不快にさせるのは天下一品(褒めてます)
  • 森三中・黒沢…「お塩がスキなおしおさーん」。イントロがかかっただけで大爆笑。すごかった

本当はモンスターエンジンが見たかったんですが、彼らが出演しるステージは入場制限がかかってました。
だって同じ時間帯にジャルジャル・カナリア・しずる・はんにゃが出るんだもんな、しょうがない。

会場に到着してすぐ、千とせの肉吸い(フェス価格1000円)を食べたんですが、結構美味しかったですよ。
他にもキムカツとか横手やきそばとかあって、ベンチがたくさんあったため、気軽に休むことができました。
周囲の企業協賛ブースでは代わる代わるに芸人が登場してトークショーやら握手会やらやってました。
そこは写真OKみたいで、必死に手を伸ばして写メを撮るみなさんが印象的。
ワタシも撮影してみたけど、撮ったのがバッファロー吾郎と紫SHIKIBU(ジャリズムのみ)w
HMVではモンエンのDVDを買った人対象の握手会があったんですが、躊躇してたら見そびれましたorz。
そんなにモンエンが好きだったのか、ワタシは。

アメトーークステージで、フジモンの「顔デカイからや!」を聞きながらウロウロしまして、新喜劇を拝見。
池乃めだか師匠の用心棒の場面で、隣に座ってた男の子が「あのおじさん面白くね?」とか言ってて、猿と猫の対決とか見たことないのか、可哀相にと思いました。

新喜劇はオチまで見られずにステージ移動。なぜならキワモンブロックでキュートンが一発目に出るからです。
東方神起とマイラバの曲に合わせて例のフォーメーション。
カッコ良くて気持ち悪くて最高に笑い泣きしました。
久々にステージ向かって叫び声あげたw
キュートン見たさに来てる人多数で、ネタ終了後はステージから去る人続出(ワタシ含む)。
こんなに人気あるのかとビックリです。友よw

そのあとメインステージに移動。

  • はんにゃ…人気がすごいですね(棒読み)
  • 今いくよ・くるよ…生どやさ。くるよ姉さんが一時期よりふっくらされてて安心しました。
  • ハイキングウォーキング…「Mr.スズキックスのスーパーイリュージョンショー!」。最初のイリュージョンは松田くんがやって失敗してました。Qちゃんがハイテンションで笑いの神様が降りてる感じでした。腹抱えて笑った。
    そして最後の「コーラを一気のみしてゲップを出さずに山手線の駅名を言う」イリュージョンは大成功!
    これ成功するの初めて見た。でも最後のキメ台詞でゲップが出るQちゃん。天才。

この後もたくさんあったのですが、退却。
デカいステージでお笑い見るのなんて面白さ半減だろうなぁと思ってたんですが、モニターが設置されてるせいか全然気になりませんでした。普通にテレビやライブハウスで見る感覚と一緒かもしれない。イベント効果で面白さ数割増しなネタもありました。
それにしても、はんにゃ・しずる・ノンスタあたりの人気はものすごかったです。どこのステージ出ても黄色い声。
忙しくて新ネタとか作れないでしょうなぁ。

写真は購入グッズ。まさか商品化されてるとは……。

オモシロクナ~ル

下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。

7日土曜日、サンシャイン劇場にて公演中のTEAM NACS 13th「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」を観てきました。

NACS公演としては2年ぶり、しかも森崎リーダー作・演出ではなく、大泉作・演出。
色んな変化があるだろうと期待しつつ、まぁ予想もしつつ観劇した訳ですが。

 

やっぱり想像通りだったなあ。

大泉さんの脚本はドラバラの「山田家の人々」「さよなら、朝日荘」のホームコメディで、きっと今回もタイトルから言ってそっち寄りだとは思っていたんですが、その思っていた以上の驚きや衝撃はありませんでした。
良くも悪くも型にはまってるというか。
「洋さん、好きだよねえーーー」
って話して終了っていうか。
目新しさはなかったのが非常に残念でした。

やっぱりリーダー以外の脚本となれば、期待しちゃうじゃないですか。
その点でシゲの「ミハル。」は良かったと思います。
ワンシチュエーション・コメディが好きなんだなぁって思うし、個々のキャラクターを描いてるし。練ってる感じがするし。とにかく彼らしさが出てる本だったから。
でも、大泉さんのは先が見えちゃったんだよね。
5人兄弟のキャラクターがしっかり書けてるのは認めるけど、それ以上の事は何もない。
一言で言うと「薄い本」だと思う。
いやぁ、もっと面白くなると思うんだけどね。
でも、それを「本書く時間が無かった」とか言わせませんよ。
どんだけ時間かけてもできないと思う。

今日「情熱大陸」やパンフを見て思ったけど、NACSの他メンバーとの温度差がある気がします。
ちょっと腫れ物に触る感じ?
本音でぶつかってないんじゃないかなぁ。
少なくても「COMPOSER」までのメイキングでは皆本音で台本と向き合ってた気がする。
それができなくなってる今の環境があるんじゃないかしら。

5人しかいない=客演を使わない=女役も5人の中でやる

という図式は数回あったからいいんですが、それで結局つじつまがあわなくなって映像で出演者を登場させちゃったのは一番よくない。
これはしちゃいけなかった。
なんとかしてでも時間差でどうにかなったと思うだよね。
スクリーンを舞台に出しちゃったら、SFになっちゃうじゃん。
すっかりホームドラマに見えなくなっちゃう。
もったいないっすよ。
苦肉の策なんだったら、その前に脚本で回避させる方法があったはずだ。
これはヒドいと言わざるをえません。 

 

とは言え。

NACSさんの皆さんは非常に芝居が一段と巧くなってました。
やっぱり他で揉まれると違うなぁ。
シゲと音尾くんは、どこでも使えますね。
女役をやったからとかじゃなくて、なんでもできる感じ。
なんて偉そうに言ってるけど。 

だから出オチとか身体的特徴とか、もういらない。
もったいないよ、そういうのに時間割くのは。

洋さんはテレビ作品じゃなくて外部の舞台に出た方がいいと思う。
NACSは外部の脚本を使ってもいいと思う。
上田誠とかサブさんとかいるんだから。
外の空気を入れても個々が揺らがないのは洋さん以外のメンバーが証明してるんだから、何が来ても5人のチーム力を出せる作品にどん欲にトライして欲しいです。

そこで黄金のキッス

今年のGWはみっちりお仕事があります。 
それでも隙間隙間に入れなきゃいけない大事なイベントがありまして 
それがシティボーイズなんですが、 
今年もなんとかチケットをゲットできました。 

シティボーイズミックス PRESENTS 「そこで黄金のキッス」 

で、ここんとこの我が家スリムアップ計画で本棚が整理整頓されまして、 
あちこちに突っ込んでいたお芝居パンフがひとまとめに納まりました。 
シティボーイズのパンフレットは毎回必ず買っていまして、 
初めて行った1994年「ゴム脳市場」なんて今見ると3人若い若い。 

ところが2002年「パパ・センプリチータ」が見つかりません。 
イヌコちゃんがゲストで、パンフのデザインも特徴的でよく覚えてるのに。 
どこ行っちゃったんだろぉ……。 
ドサクサに紛れて捨ててしまったんだろうか。 
困ったことにWOWOWの通販でパンフ売ってるのよね(笑) 
軽く諦めて買っちゃいそうです。 

1999年「夏への無意識」2000年「ウルトラシオシオハイミナール」は 
パンフがない=多分これは行ってない(覚えてない)。

1 / 512345

ホーム > entertainment

検索
フィード
メタ情報

Return to page top