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10/13 チューリッヒ・ミュンヘン旅1:ミュンヘンなう

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10月13日、久々に成田エクスプレスに乗り込み1時間半。成田空港でcha-ra夫妻と待ち合わせ。
成田で悩んだのが両替。チューリッヒはスイスフラン、ミュンヘンはユーロなのですが、どっちをどの位両替したらいいものやら…。買い物はミュンヘンよりチューリッヒの方で沢山するだろうけど全部カードで買えばいいし、スイスでもユーロで支払えるところが多いのでユーロを多めに両替しました。

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行きは成田発ミュンヘン着のANA直行便。自動チェックイン機でチェックインするのが最近の主流ですが、これがまぁめんどくさいめんどくさい。パスポートスキャンしなくちゃいけないし、事前にANAのマイレージカード番号を登録してたのに我が家分の番号が登録されてないし!ANAのグランドスタッフさんに半分やってもらいながら座席変更まで完了(行きの飛行機はボーイング777-300。シートは3×3×3なので予約時の座席だと1人だけ別ブロックに行ってしまっていたので)。
スーツケースを預けたのですが、1個につき23kgの重さ制限なのに行きの時点で既に20kgのcha-raさん…。帰りは大丈夫なのか。オレ達買い物する気満々だよ?
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チューリッヒ・ミュンヘン旅0:序章

思い返せば4月の結婚記念日、TwitterのFreitagクラスタのコニさんが「チューリッヒなう」(スイスのFreitag本社があるところ)と突然ツイートしたあくる日のことでした。


ビール大好きな我が家。前々からヨーロッパに行くならミュンヘンで開催されるビールの祭典・オクトーバーフェストに行こうと計画していて、せっかくだからチューリッヒのFreitag本拠地にも行ってみたい。
そこに華麗にレスをつけたのが、今や「西の虎」と恐れられている(?)関西在住のcha-raさん。

ま!じ!で!

そこからトントン拍子に秋ごろにスイス・チューリッヒとドイツ・ミュンヘンに行く旅が決まったのです。そう、ハヤテのごとく!
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台北一人旅7・龍山寺は神様のデパート

台北に旅行する人(特に女子)なら必ず行くのが龍山寺(ロンシャンスー)です。
たくさんの神様が寺の中で奉られているそうで、色んな願い事が叶う、とのこと。
特に恋愛成就の神様「月下老人」が「運命の赤い糸」をくれるらしい。
それはいらないんだけど、お寺は興味アリ!もちろん行きました。
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台北一人旅6・私の体を通りすぎていった旨いモノ達/2

台湾と言えば小籠包がおいしい!という人が多いですが、一人旅だったので滞在中食べませんでした。
店によってはお一人様用のメニューもあったそうなので、チャレンジすればよかったかな。

魯肉飯は店ごとに味が違うらしい

日本以外の国って自炊より外食する割合の方が高いみたいで、台湾ももちろん外食率が高いそうな。
よって一膳飯屋的なお店は屋台以外にも沢山あるのですが、中でも台湾でポピュラーな「自助餐」のお店に行ってみました。

丸林魯肉飯は松山空港のすぐ近く。圓山サッカー場の斜め前にあります。
その名の通り「魯肉飯」の有名店です。
「魯肉飯」は簡単に言えば肉味噌のっけご飯のこと。
2階や地下は円卓になっている台湾小皿料理のお店なのですが、1階が例の「自助餐」なのです。
「自助餐」はビュッフェスタイルのこと。
お店に入ってショーケースの中にある沢山のオカズを指さしていけば小皿に取ってくれるので、言葉の壁は全くなし。

…あ、でも最初システムが分からなくてキャッシャーの女性に「入ってもいいのか?」ってジェスチャーしたんだけど、しばらく無視されたことを書き記しておきますorz

追い立てられるように(混んでた)オカズを選んだので、写真を撮るヒマは全くありませんでした。
どんな感じかはこちらのサイトを→台北ナビの紹介記事

大体オカズは一皿10元から(!)。小皿なのですが結構てんこ盛りに盛ってくれるので、調子にのって頼みすぎると痛い目にあいます。

えぇ、私は痛い目にあいました。

 

蒸し鶏のネギソース、黄ニラの炒め物、豚肉の炒め物、ハマグリのスープ、魯肉飯、台湾ビール。

確か全部で200元ぐらいしたかな。魯肉飯が小で22元、ハマグリスープが30元。
で、ビールが120元もするんですよ!人の足元見やがってヽ(`Д´)ノウワァァァン!!
オカズを一通り取ったら席に案内してもらい、ビールや魯肉飯、スープなどオカズ以外のものを注文します。
日本人用のメニューがあるので、日本人だと言えばもらえますよ。

魯肉飯ですが、ちょっと肉味噌が少なかったのが残念です。
味は結構甘めで八角などの香辛料は控えめ。万人向けにアレンジしてるのかな。
私としてはコッテリしてるのが食べたかったな。
オカズの皆さんはどれも美味しい!
作りおきしてるビュッフェ形式とは言え、ちゃんと温められてるので肉も硬くなってませんでした。
蒸し鶏が特に美味しかったなぁ……。

ガイドブックで必ず薦められてるハマグリのスープはちょっとぬるかったかも。
量もちょっと多かったので、少し残しちゃいました。味は良かったので勿体無かった。

「自助餐」はついつい多く頼んじゃうので、一人より大勢で行ったら楽しいと思います。

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台北一人旅5・私の体を通りすぎていった旨いモノ達/1

台湾へ旅行に行った人が全員言うのは「食べ物が美味しかった」ということ。
一人で行くと沢山の種類は食べられなかったのですが、厳選した食べ物がどれもこれもハズレなし!
屋台フードも魅力あるものばかりで、もうちょっと胃を鍛錬してから再チャレンジしたいです……。

絶品おこわ


宿のすぐそばにあったのが迪化街。ここは台北最古の問屋街だそうで、カラスミや乾物、それに布地を売るお店が沢山立ち並んでます。
建物も結構レトロで、この建物を目当てに来る観光客も多いそうです。

私が向かった早朝、当然ですが問屋さんはシャッターを下ろしてます。
布問屋をジックリ見たかったけど、結局旅行中は見られず。
ただしこの街には絶対ゲットしようと決めていたグルメがあったのです(じゃーーん)。


おばちゃんがジャバジャバ入れ物を洗ってるのは、永楽市場。
1階は野菜や肉などの生鮮品。2・3階は布問屋、4階はフードコートだそうなのですが(今4階の存在を知って激しく後悔している…!)、お目当てのお店は1階の細い道を入った所にありました。

「林合發油飯店」さんです。
台湾のおこわは「油飯」というらしいのですが、油飯でNo.1と言われてるらしいです。
開店直後だったので、お客さんは誰もおらず(昼ごろは長蛇の列らしいです)。
狭い道ですが遠巻きに見ながら「うわー超うまそー」とヨダレ垂らしつつカメラを構える事数分(人見知り発動)。
思い切って購入を決意!……とは言え、台湾語が分からないので指差しで欲しいアピールをしてみました。
そうすると上の写真で思い切りカメラ目線なお兄さんが、店頭に並べてあるヤツは多いから色々細かく選べるぞと日本語メニューを見せてくれました。

確かにこれは2人前だ。
奥のなんか家族で食べるんだろうなーってぐらいの多さ(子どもが生まれると油飯を配るんですって)。
結局ご飯と鶏を半斤ずつ入れてもらいました。

これでなんと105元。300円足らず!
おこわの上に椎茸や肉を煮込んだそぼろみたいなのが乗っててちょい甘め。鶏肉は皮がカリッとしてて中がジューシー。
量が多いけど食べ飽きないおいしさでした。
朝食によくこれだけ食べたものだわ……

ボールに入ってるの、全部おこわです。すごい量。
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