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ココアさん、手術しました

  • 2010-05-22 (土) 18:33
  • cocoa

cocoa #77 Hi!

突然ですが、我が家の愛犬11歳7ヵ月になるココア先生、手術しました。

避妊手術をしていなかったココアさん。
GWあたりから発情期に入ったんですが、出血がなんかいつもより濃いなぁと思ってたのが数日後の事。
12日に突然体を動かせなくなり、かかりつけの獣医さんに検査してもらうと、子宮に膿がたまってしまう病気「子宮蓄膿症」と診断されました。
即入院。
血小板と白血球の値がかなり低くて手術が難しかったのですが、数値が改善するのを待ったら悪化してしまうので翌13日に手術をしていただきました。
過去2回乳腺腫瘍の疑いで全身麻酔での手術はしたんですが、今回は高齢での開腹手術ということもあって非常に心配しました。
子宮の膿がやぶれて他の臓器についてしまっていたらしいのですが、腹膜炎になることなく無事に手術は成功です。

さすがのココアさんも術後数日は病院内で元気がなかったんですが、今週になって退院し、ついに今日抜糸をしてもらいました。

退院したばかりは動くのも辛そうでしたが、日に日に動きが軽やかになってます。
今日は小走りもできるようになりました。
ご飯も今日から通常食。術後直後から食欲だけは相変わらずです。
(獣医さんに術後も「『ガッツガツ!』食べてます」と言われたくらい)

振り返って私が盲腸(腹膜炎もやらかしたけど)で手術した時は数ヵ月まともに動けなかったなぁ。
親ほど年の離れてる人に電車の席を譲ってもらったっけw。
それを思うと犬ってスゴイなーと感心します。

写真をよく見てもらうと分かるんですが、左目の上まぶたも実は手術したんですわ。
犬によくできるでき物で、子宮と一緒に取ってもらいました。
かゆいのかラグマットにこすりつけたりするので危ねぇあぶねえw。

避妊手術をしていない中高齢のメス犬が多くかかるという「子宮蓄膿症」。
命にかかわる病気なので、早期発見が必要だそうです。
水を多く飲んで尿をたくさん出す、オリモノに膿が混じる、発熱、元気がない……。
でも以上の症状はココちんにはなかったんですよ。出血の質が違っていた(ドロドロ血)のが目に見えて分かる症状でした。
ペットは飼い主の前では元気でいようと頑張るそうです。け、健気だぜ……。
とにかく「いつもとちょっと違うな」と思った時点ですぐ病院に行かなきゃダメですね。
今回は早く見つけてあげられなくて可哀相な事をしました。
ゴメンよココちん。

明日は手術跡の保護服を脱ぐのですが、お腹をほぼ全面剃ってるので非常にマヌケな姿になることでしょう。
五分刈りの少年の頭みたいなので、今からなでるのが楽しみですw



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