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チューリッヒ・ミュンヘン旅0:序章

思い返せば4月の結婚記念日、TwitterのFreitagクラスタのコニさんが「チューリッヒなう」(スイスのFreitag本社があるところ)と突然ツイートしたあくる日のことでした。


ビール大好きな我が家。前々からヨーロッパに行くならミュンヘンで開催されるビールの祭典・オクトーバーフェストに行こうと計画していて、せっかくだからチューリッヒのFreitag本拠地にも行ってみたい。
そこに華麗にレスをつけたのが、今や「西の虎」と恐れられている(?)関西在住のcha-raさん。

ま!じ!で!

そこからトントン拍子に秋ごろにスイス・チューリッヒとドイツ・ミュンヘンに行く旅が決まったのです。そう、ハヤテのごとく!

本当はオクトーバーフェストを絡めたかったのですが、お仕事の時期的に無理だったのと何度かドイツに行ってから満を持してオクトーバーフェストに行ったほうがいいんじゃないかと考えて断念。
ちゃんとミュンヘンを調べたら街はキレイだし見どころが一杯あるんですよ。こりゃビール飲んでる場合じゃない!(結局飲んでましたが)
6月にcha-ra家を訪問して打ち合わせをした結果、10月13日〜21日、ミュンヘンに夕方ついてそこから4泊、チューリッヒに電車移動して3泊という旅程となりました。
完全にフリーな旅なので飛行機もホテルも全部自分で予約しなくちゃいけなかったんですが、Expediaで航空券とホテルと自由に組み合わせて予約できるシステムがあったので、そこで予約しました。ちょっともたもたしてて飛行機の値段が上がってしまったのが残念でしたが、まぁしょうがない。ちゃんと行きは直行便、帰りのトランジットも無理のない様な時間帯で取れたので万々歳です。ホテルもそこそこグレードの高いホテルを選び、別ルートでミュンヘンからチューリッヒへの鉄道の手配も完了。

全ての予約を完了したのが8月終わり。
そこから出発日まで、旅行用の細々したものを買ったりスーツケースのレンタルにトライしたり、途中でiPhone5の発売が挟まったり、ダンナは仕事の調整にてんやわんやだったり。

一番困ったのは

「ヨーロッパの10月半ばは寒い」

という事。
東京はまだ30℃近くまで上がる日も多かったので、週間予報で向こうの気温を調べてもぜんぜんピンとこない。とりあえずダウンと上着とストールと…。ヒートテック大事大事。一体現地で何枚の洋服を持って行けば足りるのかが分からなくてちょっとパニックになりかけました。結局持ってった服の内何着かは着なかったよね……。
レンタルしたRIMOWAのスーツケースは63Lなので7泊分の衣類を入れたら余裕はありません。だけどミュンヘンからチューリッヒへの電車移動の時に荷物を置くスペースがあまりないという話を聞いたので大きいサイズは諦めたのです。今思えば頑張れば大きいサイズでもいけたのかもしれない。
下着類は半分の日数分にして洗濯、部屋着は向こうで捨てる、ダウンは薄手でバッグにも入るアウトドア系のもの、化粧水なども帰りに捨てる覚悟で詰め替える。

そんな訳でどうにか荷物を詰めて成田へと向かったのでありました。



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