10/16 チューリッヒ・ミュンヘン旅4-2:芸術三昧・モデルネ編

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道路を渡った隣にあるのが「ピナコテーク・デア・モデルネ」。現代アート専門の美術館です。
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さすが現代アートを展示してるだけあって、建物がモダン。エントランスが吹き抜けになっていて、とても明るい。
大きな荷物は基本的にクロークに預けなくてはいけないのですが、ここでは地下に何やら殺風景なクロークとコインロッカーがありました。
コインロッカーは返却時にお金を返してくれます。

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いきなりルイジ・コラーニ作品!
最初は商業デザイン。
他にも車やバイクのコンセプトアートが展示されていました。
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次にOA機器。この頃のVAIO好きでした。505をウキウキで買ったんだけど、結局自分にはWindows機と仲良くなれないと気づいた最初の頃。
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AIBOも展示。
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ここからApple Macintosh。いきなりPowerbook 100とDuo 250ですよ。
Duoは右奥にチラリと見えるDuo Dockに差し込んで外部機器が使えるようになる代物でした。
このトラックボール懐かしいねぇ。
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Newton eMate 300!!
これアメリカの学校教育用に作られたんですよね。
スゴク欲しかったんだけど、使い道がないのと輸入で買わなくちゃいけないので泣く泣く諦めたという。
特に当時ドハマりしていたスケルトン筐体とシェル型がずばり好みでした。
もちろんその後iBookのシェル型を買ったのは言うまでもない。
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20周年記念モデルです。888,000円もしたので全然売れなかったとか…。
スピーカーはBOSEだしカッコイイんですけどねー。今もインテリアとしていけるかも。いや、いけない。
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ピザボックスと呼ばれた筐体の初期LCです。
私が最初に手にした(買ってもらった)MacはクロックアップしたLC475でした。
モニターがビタッと筐体とのサイズに合っててすばらしすぎる。
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これはポータブルという名前をつけられながらも全然ポータブルじゃないMacintosh Portableですね。
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どんどん古くなってます。
これはLisa II。オフィス向けのモデルです。バカ高くて(当時日本円で230万円)売れ残りまくったという黒歴史…。
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Apple IIcです。オールインワンパソコンとして作られて、持ち運びをコンセプトにしてたけど、モニタは別に必要なのでまぁだれも持ち歩かないよね…。
その別売りモニタのスタンドの所に本体がスッと納まるので、とてもステキ。
もちろん(他のも)デザインはフロッグデザインです。
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そんでこれがMacintosh 128K。
一番最初に発売されたパソコンです。
ワンボタンマウスとGUI。アイコンの形とか今も受け継がれてて完成度が高い。
これ上に取っ手が付いてて持ち運べるんですよねぇ。

 

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あかん。Macでページが埋まりそうなので。Brionvega RR126でも貼ってみる。
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地下の2階は家具やアクセサリーの展示。
アクセサリーもこうやってレイアウトすると更にカッコイイ。
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orz究極版。
2階に上がってきました。絵画や彫刻の現代アートを見ていきます。
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ピカソはたくさん展示されてました。
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マックス・エルンスト。Chai Maxxのジャンプみたい。
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写真曲がってて申し訳ない。マグリットの「die übungen der akrobatin」。
直訳すると「アクロバットの練習」。
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こちらもマグリット。
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ダリ「das rätsel der begierde」。
「欲望の謎、母よ、母よ、母よ」。
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ウォーホルの自画像ですねー。
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同じくウォーホールの「Ladies and Gentlemen」。
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ジャスパー・ジョーンズの「arrive/depart」。
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ジグマー・ポルケの「Konstruktivistisch」。このポスター欲しい。
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ジョルジョ・デ・キリコ!大好きなんですけど、この「不安を与えるミューズたち」しか展示してませんでした。
残念。
でも美術の教科書で見てシュールレアリズムに興味を持ったきっかけの絵を見れて良かった。

 

割と駆け足で見てしまったけど、一日ずっと居ても飽きないボリュームと多様さでとても楽しかったです。
また見に行きたいな。
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