髪切った

 ワタシの髪の毛は猛烈に多いです。そして太いです。黒いです。どの位かというと、1つに結んだ時の太さの直径は5cmになります。
どれほどかわかんない男子は、手近にいる女子の髪の毛をつかんでみましょう。
なので、夏は大変苦労します。特に肩より先に伸ばそうものなら。首筋に髪の毛は多く集中するので、大変蒸れるのです。あぁ、今年の夏は大変じゃわい。
 という訳で昨日切ってきましたよ! ワタシの担当のスタイリストさんは会社の友人から紹介してもらったんですが、バツグンにうまいです。なので、うちの職場を中心に顧客が多いです。ダンナも担当してもらってます。得意なのは猫っ毛らしいんですが、とにかくオールマイティ。六本木だし、ワタシ以外の客は年齢層高いし、料金高いんだけどね。でも、このワタシの髪質を知り尽くしてるので、彼からもう離れられません。
 自分の頭の中でアイデアは練って行くんだけど、結局明確なイメージを伝えられないままスタイリストさんと向き合います。
「さー、どうする?」
「とにかく軽く!(これは毎回言ってる)」
「長さは?」
「切ってもいいし切らなくてもいいしー」
こんだけで、あれこれと決めていってしまうスタイリスト。ワタシの場合、切りに行く間隔が最低4カ月に1回というスローペースなので、どうしてもガラッと変えてしまいがち。伸びるの早いしねー。結局、えり足の長さはあまり変わらず、トップからうなじ付近まで段差をつける&猛烈に剥くというヘアスタイルになったのがこちらの写真。全体はちょち恥ずいので左半分でね。この写真じゃわからんのですが左半分だけ茶髪にしてもらいましたよ。ブリーチじゃなくてヘアカラーの一番明るいやつを入れたので、そんなにわかんないね。後ろは右えり足に向かって下斜め半分が茶色です。これも
「色どうする?」
「Puffyの1人みたいに半分ばきーって色違うのも面白いよねー」
「よし、そのアイデアいただき」
打ち合わせ終了〜。地毛の黒をメインにして、茶髪のチラリズム。なかなか面白いので気に入ったぞよ。
多分、あのスタイリストさんはワタシで遊んでるに違いない。他のお客さんは保守的な人ばかりだもんねぇ。今回も「こんなのよくコンクールで昔やってたなー」としみじみ語りながら髪染めしてました。
Posted: Fri - August 20, 2004 at 07:00 pm
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