ニンテンドーDSが待ち遠しい

PSPには全く興味のない、ヌルゲーマーのnao-chaです。だって高いし。発表されたラインナップの中でやりたいゲームないし。しいてあげれば「どこでもいっしょ」? 「もじぴったん大辞典」? あとは携帯ゲームで遊ぶ意味がわからん。
一方のニンテンドーDS。こっちは価格も手ごろ。なんてったってソフトがヌルゲーマーにとって興味ひかれるものばかり。
本体発売と同時に売り出されるソフトですが、
  • さわるメイドインワリオ (4,800円 任天堂)
  • スーパーマリオ64DS (4,800円 任天堂)
  • ポケモンダッシュ (4,800円 任天堂)
  • 大合奏! バンドブラザーズ (4,800円 任天堂)
  • 直感ヒトフデ (3,800円 任天堂)
  • きみのためなら死ねる (5,040円 セガ)
  • ザ・アーブス シムズ イン ザ シティ (5,040円 エレクトロニック・アーツ)
  • ミスタードリラー ドリルスピリッツ (5,040円 ナムコ)
  • 研修医 天堂独太 (5,040円 スパイク)
  • ZOO KEEPER (価格未定 サクセス)
  • 頭脳に汗かくゲームシリーズ! Vol.1 COOL 104JOKER & SETLINE (価格未定 アルゼ)
  • 麻雀大会 (価格未定 コーエー)


    DSの特色を生かした(タッチスクリーン・2画面・DSカードとGBAカートリッジの2枚差し・マイク・ワイヤレスで無制限接続・etc…)ソフトをいきなり出してきた感じ。やっぱり任天堂純正ソフトは凄い。「バンドブラザーズ」の「合奏する」なんてアプローチ、ステキじゃないの。今まで演奏系のゲームはあったけど、一人でやりこむしかなかったから、複数で演奏する事の楽しさが伝わるんなら面白い試みだと思う。
    さわるメイドインワリオ」なんて、明日発売の「まわるメイドインワリオ」もどうかと思うけど(ホメ言葉っすよ。回転センサーなんてのがついてんだもん)今度はタッチペンを使うミニゲームが満載らしい。こうやって新しいシステムをハードごと考えられるんだから、ゲームを考えるのが非常に楽しそうだ。
    マリオ64DS」は言わずもがな。64版はかなり熱中したクチなので、DSに移植されてどうなったのか、すごく楽しみ。
    とりあえず、純正ソフト5本全てお買いあげの方向で。
    あと我が家に怠惰なわんこがいるにも関わらず「Nintendogs」が非常に欲しい。ジャンルが「子犬シュミレーション」。子犬……。なんて良い響き。デモ画面見てまた萌え。デモ画面は ニンテンドーDSプロモーションサイト「Touch-DS.jp」(要Flashプレーヤー)の「What's DS!」→「Touch!ソフトウェア」にあります。

  • Posted: Wed - October 13, 2004 at 12:50 pm
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