ニンテンドーDSに触った

 明日発売のニンテンドーDSを一足先に触らせてもらいました。
ソフトは「さわるメイドインワリオ」「きみのためなら死ねる」の2本。
 まず、大きさ。意外とコンパクト。うーん、決して小さいとは言いませんよ。でも2画面で無線内蔵でDSとアドバンスのカセットがさせてタッチペンが収納できるんだから、十分すぎる大きさじゃないかしら。スクリーンが小さく感じるけど、それは本体が横長だから。アドバンスと脳内で比べてしまうから。
驚いたのが音。スピーカーが上部スクリーンの両脇についていて、すんげーイイ音です。これを起動した時に聞いたらワクワク感はいきなり最高潮っすよ。こんなに音質がいいんだったら、イヤホン接続させたいな。あと「大合奏バンドブラザーズ」を発売する意味が分かった気がします。ガンガン鳴らしてみたいねー。あらやだ、「バンドブラザーズ」の初回限定、イヤホンつきじゃないのさ。
タッチペンですが、小さい。周りを囲んでいた人間全員が「無くしそう……」と第一声をあげるくらい。一応本体の右上部に収納出来るんですけどね。小さくはありますが、持った感じは使いやすいです。スクリーンをタッチする方法はペンと、ストラップを指にはめて突起をスクリーンにあてる、2種類があります。電車の中とかは(やるのかよ(笑))ストラップの方がいいかもね。……でも、指がジャマでスクリーンが良く見えない欠点があります。よってすぐにペンに持ち替えました。これは慣れなのかな。
ペンを使用することにより、スクリーンの傷が心配されますが、結構頑丈に出来てる感じです。でも、保護シートが出るまで慎重に取り扱いたいところですな。
 「ワリオ」「きみ死ね」両方とも説明書なしでオッケー。「ワリオ」は相変わらずの5秒ゲームが心地よい。前作「まわるメイドインワリオ」同様、「どうやればいいの?」と一瞬戸惑うものもありますが、中毒性はタップリです。
 「きみ死ね」。良くも悪くもセガですなぁ。良いところはテンポの良さ。「ワリオ」はステージ毎にムービーが流れるんだけど、全然ゲームの内容には関係ない上に長くてイライラします(ステージを一度やればスキップ可能)。一方の「きみ死ね」は、ちゃんとストーリーになっているので(まぁバカバカしい物語ではありますが)見てられる。しかもポンポン適度な長さのムービーで、画面構成も面白くて飽きません。
悪いとこは……、「ワリオ」に比べてゲーム自体ユル過ぎ(笑)。うーん「ユルい」というか「あんまりのめりこめない」というか。CMでも出てる、最初のステージ「キンギョ」ですが、下スクリーンの上はじギリギリまで使うのが納得いかないな。もっと上手く操作できるコツがあるのかしら。他のゲームも、難易度が上がるけど基本は同じ事を何回かやらなくちゃいけなくて、それが途中で飽きちゃう。せっかくムービー部分のテンポがいいのにゲームのしつこさが仇になってるんだよねぇ。もっとさらりと色んな事を大量にやらせなきゃ。……それじゃ「ワリオ」か(笑)
試しにやってみた上で購入を検討してましたが、買うのやめました。
 とにかく早く本格的にやりたい!
我が家には早くて明日届きます。昼のウチに仕事終わらせなくちゃね。
Posted: Thu - December 2, 2004 at 12:41 am
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