知識を吸収したがる−カメラ雑誌

ワタシは何かに熱中すると、それに関連した本をやたらめったら買うクセがあります。
今は毎月20日に発売されるカメラ雑誌を買うのがたまらなく好き。
 今日買ったのはこの5冊。トータルで5000円くらいしてますよ。はっはっは。
よくよく考えれば似たような雑誌な訳なんですが、今月はカメラの新商品がないからか、特集が分かれてて面白いです。
デジタルカメラ・マガジン は「望遠レンズ『超』活用術」という特集。
一方の「デジタルフォト は「単焦点レンズの魅力」。
ほら、正反対。
どちらも非常に参考になりました。ってゆーか、やっぱりレンズって大事ですねーーー。広域ズームレンズは便利だけど、真剣に作品を作ろうと思ったら物足りないんです。いいレンズのキリッとした画を見ちゃうと……ねぇ。望遠も記事を見て「お、これはいいかも」と思ったレンズは20万円超。いやぁ、金かかるなぁ。まぁ今の自分の作風には、そんなに望遠レンズは必要ないので今のがあれば十分ですがね。でも、こういう記事を読んでるとどんどんレンズ欲が出てしまうのがカメラ道の怖い所。これが世に聞く「レンズ沼」ってヤツなんですね……。怖い怖い。
「風景写真」「旅写真」を買ってしまったのは、自分が旅に出たいからにほかなりません(笑)
あと「PHat PHOTO」は「しゃらくせぇ……」と思いつつ買ってしまいました。すいません、すいません、すいません。

Posted: Mon - August 22, 2005 at 11:35 pm
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