休みでまったり

昨夜は夜勤終わりで会社の友人宅に行き、「スリー・ハンドレッドの会」に参加してきました。
何かっつーと、持ち寄った酒の合計アルコール度数が300度な訳です。
結局計算してみたら480度だったのですが。
でも、ただ単にアルコール度数が高いからどーだっつーと、美味しくないですな(笑)。
べろんべろんに酔うのかと思いきや、「飲むものがない」という理由により、ちっとも酔えずに4時過ぎに帰宅しましたですよ。
 酒と言えばこんな記事を昨日見つけました。
Yahoo!ニュース - 社会 - 毎日新聞
どぶろく祭り 岐阜・白川で天下ご免の奇祭
 天下ご免の奇祭「どぶろく祭り」が14日、秋色濃い世界文化遺産の合掌造りの里、岐阜県白川村荻町の白川八幡神社で行われ、観光客約1万2000人がほおを紅葉色に染めて、村民たちと収穫の喜びを分かち合った。
 午後3時過ぎ、境内に運び込まれたどぶろくのたるが割られると、辺り一面に甘酸っぱい香り。かっぽう着のあね様(主婦)たちが杯を手にして観光客に「一杯どやな」と振る舞って回ると、あちこちから「うまい。もう一杯」の声が飛び交った。
 どぶろく祭りはかつて平家の落人が都をしのんで宴を開いたのが始まりとされる。豊作を願う税務署公認の伝統行事として受け継がれてきた。1月に仕込まれた同神社の今年の醸造量は6184リットル(ドラム缶約30本分)。祭りは同神社で15日も行われ、続いて鳩谷八幡神社(16、17日)、飯島八幡神社(18、19日)へと舞台が移る。【奈良正臣】
(毎日新聞) - 10月15日10時15分更新

このお祭り、すごく楽しいです。何がいいかって、この神社は特別に「どぶろく」を作って良いという特例措置がでてるんですよ。普通はね、国から認められてないとお酒は造れないんですよ。それをね、神社がね、毎年の米の出来を占う意味でお酒を造る訳です。

 2年前、一人旅で行ったんです。古い町並みを見たいという事で決めた高山旅行だったんですが、丁度「どぶろく祭り」が開かれる時期だったので、ドンピシャ時期を合わせました。
行きましたよ、白川八幡。面白かったなー。そして美味しかったなー、どぶろく。
酸味があってね、コクがあってね、米の味がしてね、フルーツみたいでね、ドロドロしてね。
この写真はその時のものです。なんかみそ汁みたいでしょ?
漆塗りの杯は寄付金を払うと、一人1つ頂けるものなんです。
それを手に「あね様」からどぶろくを頂くという寸法。何杯でもいただけます。周りは酔っぱらいだらけ。
このどぶろくはね、このお祭りに行かないと飲めないんです。高山にお土産用のどぶろくが売ってますけど、所詮にごり酒なんです。
あそこで飲まないと意味がないんです。
このニュースを見たもんだから、2年前に作った旅行HPをレイアウトを組み直して再アップしようと、昨日からやっております。
あの旅行記見たら高山行きたくなると思うんだけどなー、どうだろー。
ってゆーか、ワタシが行きたい。
また来年「どぶろく祭り」行くかな。
Posted: Sat - October 16, 2004 at 11:05 pm
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