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鉄道博物館に行ってきた

panorama view

前回の記事で書いていた通り、大宮にある鉄道博物館に行ってきました。

大宮駅から「埼玉新都市交通 ニューシャトル」というのに乗り換えて1駅。鉄道博物館駅下車すぐにあります。

new shattle

このニューシャトル、HPだと綺麗な車両だけど我々が乗った車両は往復ともなんだか心許ない小ささ。
まるでそれは遊園地の「お猿の電車」のようでした……。

さてこの鉄道博物館、略して「てっぱく」。
昔秋葉原にあった「交通博物館」が大好きで小さい頃から何度も通ったのですが、そこにあった車両も何両か展示されていました。

例えばこちら。

150

150形式蒸気機関車 車号150、通称1号機関車とか。
(レトロフィルターなんてものを使ってみました)
空気抵抗など全く考えていないデザイン。きかんしゃトーマスみたいっすね。

この辺りは明治時代の車両だそうです。

7100

7100形式蒸気機関車 車号7101、通称弁慶号。
北海道を走ってたそうです。
後ろについてる客車が可愛かった。

4010

つづきまして大正時代の車両。ED40形式電気機関車 車号ED4010。
アプト式という、車輪の間に歯車状のレールがある走行方式で、登山鉄道などに使われてるそうです。
この機関車もそうでしたが、ほとんどの車両を下からのぞけるようになっています。

あとね、こうやってマネキンがところどころ出現しては当時の作業の様子を再現してくれてるんですが、これが怖いw。
だって唐突に居るんですもの。

41307

キハ41000形式気動車 車号キハ41307。ガソリンカーだそうです。

3911

マイテ39形式客車 車号マイテ3911。「富士」号。
ブルートレインも今はもうないんですよね……。

3126

3126

3126

オハ31形式客車 車号オハ3126は車内がとても美しかったので(人も丁度いなかったし)写真を撮りまくりました。

22-1

ナハネフ22形式客車 車号ナハネフ22-1。寝台車です。
車内の様子も窓越しで見ることが出来ましたが、ベッド狭いよ……(閉所恐怖症)。

ED75 775

ED75形式電気機関車 車号ED75 775。昭和40年代の列車になると見覚えがあります。

481-26

クハ481形式電車 車号クハ481-26、「ひばり」号、東北地方を走ってたやつですな。
このころのヘッドマークはシンプル。だがそこがいい。

21-25

21-25

0系新幹線の運転席を見学できるというので(1グループ3分)見学させてもらいました。
凄く狭くて高い位置にある割に視界が狭い。
説明員の方によると、急ブレーキをかけても簡単に止まれないから近くが見えるよりは遠くを見えた方がいいそうな。
運転の装置は非常にシンプルです。「これなら私にも運転できる??」と一瞬頭をよぎりましたが、んな訳ない。
運転席の反対側は研修する人が座る席だそうで、やはりそっちの椅子は座りにくかったです。

他にも200系新幹線の先頭部分にある連結を見せてくれたり、中央に展示してあるSL機関車C57形式蒸気機関車 車号C57135が回転台で一周しながら汽笛をならしてみたり、時間がなくて見れませんでしたが模型鉄道ジオラマが「鉄道の一日」をナレーションつきで公開したり。お子さんはミニ列車やシミュレーターもあるから1日あっても飽きないです。もちろん大人も。

平日だったのでゆっくり見学することができましたが、土日は相変わらず混雑しているみたいです。
写真撮りたい人や隅々まで見学したい人は思い切って有休を使いましょう。
上司も笑って許可してくれるはずです(ex.うちの上司)。

E-DEN

LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.

レンズを買ってしまいました。

LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.

マイクロフォーサーズ規格、LUMIXの広角ズームレンズLUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.です。

広角レンズはずっと欲しかったんですが、40Dに合わせるとどうしても仰々しくなって(重いし)旅行には正直持って行く気にはなれずに購入には至ってなかったんです。ところがGF1とこのレンズの組み合わせは非常に軽い。
これなら気軽に持って歩けそう。
本当は某家電量販店のポイントを利用して買おうかと思ったんですが、そこには在庫無し。しかも高い。
どうやら品薄みたい。
カメラ雑誌の「CAPA」でレンズ大賞を受賞したくらいですし、大変評判の高いレンズです。

早速、というか買ったその足で銀座に繰り出して撮影してみたんですが、広角は慣れるまで構図を決めるのに悩みますねー。
銀座でしかも歩行者天国となるといたるところに人がいる訳で、どうやったって人が写り込んでしまう。
人を避けようとすると、どうしても下からあおって撮るワンパターンな構図になっちゃいます。
もっと大胆に撮っちゃえばいいんでしょうけどね。難しいわ。

beer

銀座ライオンでビールを撮影。

25cmまで寄れるので物撮りにいいかもしれない。

cocoa #74 big nose

「いやいや、ワタシこんな鼻デカじゃありませんから!」

ドーベルマンか!ってぐらいに表情が変わってしまったココアさんですが、広角レンズを手に入れたら「THE DOG」のような写真を撮ってみるのは飼い主には当然、というか必然。
家のあらゆるものが写り込んでしまうので注意が必要w
ホントはもうちょっと寄れるといいんですけどね。あとf4.0なので手ブレ補正のないGF1では室内撮影は若干厳しいです。

なんで今このレンズ買ったかというと、今週鉄道博物館に行くんですよぉぉ。
クハ481-26とか0系新幹線を広角で撮りたくて買ったようなもんです。

ココちんの正面顔も0系新幹線っぽいと言えなくもない……。

羊毛フェルトぬいぐるみ・第二弾

  • 2010-01-23 (土) 13:12
  • blog

cocoa #73 piglet

実は去年作ったものなんですが、アップしそびれてました。

職場の同僚Nちゃんが去年いっぱいで異動(引き継ぎで正式には今月2週間いましたが)、年末にチーム忘年会を兼ねてサプライズ壮行イベントをしたんです。その時にブタグッズが大好きなNちゃんにプレゼントしたものです。

幹事の子はウソがつけないタイプなのでNちゃんを驚かすイベントがダダ漏れてしまうのを危惧したのですが、みんなの必死のガードで大丈夫だったみたいでホッと一安心でした。

だけど、私が個人的にプレゼントしようと思って作ったこのブタのぬいぐるみ。前回のフェルトぬいぐるみのブログ記事を書いた時に「ブタを作成中」なんて書いたもんだから、彼女はそれを読んで「もしかして……私に??」と感づいてしまったらしいw。
オレがヘタこいたw。
さすがどこまでも察しのいいNちゃんですよ。

さてこのブタですが、最初リアルに作ろうと思ったんですがブタのフォルムがどうしてもうまくいかずにデフォルメバージョンに変更しました。しかもサイズがかなり小さめ(4cm弱)。耳や足は超ミニサイズで、製作時は何度ニードルを指にぶっ刺しました。
先端恐怖症には絶対できない趣味ですね、これw
一番苦労したのがシッポ(写真撮ってないw)。ボンドで羊毛を細く撚ってクルッと丸めてシッポ状にするのが結構大変でした。
何度この小ささで製作したことを悔やんだ事か。

今度は何を作ろうか思案中なのですが、ぬいぐるみ用の目がどこにも売ってない!
小さいサイズでボンドでつけるタイプの目が欲しいんですよねぇ。
ネット通販で探すか。

FREITAG F77 BEN

FREITAG F77 BEN

皆さま、あけましておめでとうございます。

不景気だからか、年末年始は全然盛り上がってませんでしたねぇ。
正月終了のお知らせでも出たのかと思いました。

そんなまったりとした大晦日を過ごしていた23時過ぎの我が家に突如としてtwitterから「FREITAGのonline storeに良柄が続々出てる!」という電文が届きましてねぇ。見たらBOBを中心にカラフルで可愛い柄が大量に放出されてるではないですか。そこで大慌てで購入したのがコチラ、BENです。

冷静に考えてみるとWYSSを買ったばかりだし、似たような大きさのバッグを買う必要があるのか?と思ったんですが、一応MacBook所有者なのでこの手のノートパソコンが収まるバッグが欲しかったのは事実。
なにより、まるでモンドリアンの絵の様なモダンアート的配色にノックアウトされてしまいました。

大晦日にダンナのBOBと共に購入して到着が6日。正月休暇で発送が遅れるかと思ってたので正直素早い対応にビックリ。
幌の白い部分は白というより若干クリーム色。内部はだいぶカビ跡がついてますけど見えないところなので問題なしです。これの元の幌ってどんなのかなぁ。すごく興味ある。

バッグをソファに置いてカメラを構えた途端(今回はiPhoneですが)、「あら、撮影にはワタシが必要じゃなくて?」とココアさんが自ら寄ってきましたので、もちろん入っていただきました。

cocoa #71 BEN

ダンナ曰く「FREITAGの中に入ったら世界一似合う犬」

そもそも普通の人は中に入れないけどねw

09年を振り返るの巻

馬車馬のように、汽車牛のように2009年を駆け抜けていってしまいました。
自分なりに2009年回顧。
ダンナみたいにアルバムベスト10はベスト10選ぶ程CDを買ってないという事に今気づいた。

音楽部門

ユニコーン一色と言っても良いくらいの一年でした。
丁度去年の今頃、蕎麦店でgdgdしながら「ユニコーンの再結成ってどうよ?」「ねーよ」とか言ってた自分とはなさんを叱りたい。
お前ら満喫しすぎたじゃないか。
東京公演は当然、北は北海道(RSR)から南は沖縄(ツアー最終日)までしれっと見に行ったのはどの二人だ。
ホントに楽しかった。来年はもっとゆるいペースでお願いしますw

今年のライヴは前出ユニコーン以外は真心と怒髪天と小谷美紗子&湯川潮音のみというピンポイント登板でした。
真心は結成20周年、怒髪天は結成25周年。ユニを含めて40過ぎたおっさん達があがきながら吐き出した一つ一つの楽曲をかみしめながら聴ける喜び。
おっさんは力の抜け具合が心地良いです。
どのバンドも一度解散・活動休止しているんですが、一度離れると人は濃密にくっつくのかね。
みんな仲良すぎて気持ち悪いくらいだわw。
来年以降もおっさんの動向を追っかけていきたいと思います。

フェスはRSR、SLS、新木場ジャンクション。
RSRではダンナも初参戦して大きなテントとバーベキューコンロでフェス(というかBBQ)を堪能しまくりでした。
今晩、また開催日が発表されるんでしょうか。楽しみでもあり心配してます。

真心の「先輩風でビュービュー」の対バンとSLSで踊ったフジファブリック志村の訃報はホント残念です。
「CHRONICLE」がスゴク良くて、もっともっと彼の曲を聴きたいと思ってたのに。

そんな訳でベストアルバムは7枚(順不同かも)。
UNICORN「シャンブル」
フジファブリック「CHRONICLE」
仙台貨物「凸」
ハナレグミ「あいのわ」
サカナクション「シンシロ」
Prodigy「Invaders Must Die」
相対性理論「ハイファイ新書」

Prodigyだけ浮いてるw

演劇部門

今googleカレンダー見直してみたらビックリするぐらい行ってなかった。

01/14 HIGH LIFE 2nd STAGE「アケミ」
01/24 劇団☆新感線「リチャード三世」
03/07 TEAM NACS「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」
04/09 劇団☆新感線 いのうえ歌舞伎☆壊(Punk)「蜉蝣峠」
04/25 NYLON100℃ 33rd SESSION「神様とその他の変種」
05/01 シティボーイズミックスPRESENTS「そこで黄金のキッス」
05/21 大パルコ人「R2C2〜サイボーグなのでバンド辞めます〜」
06/27 ヨーロッパ企画「ボス・イン・ザ・スカイ」
07/11 地球ゴージャス「星の大地に降る涙」
07/25 コクーン歌舞伎「桜姫」
10/11 NYLON100℃ 34th SESSION「世田谷カフカ」
10/20 大人計画「サッちゃんの明日」
10/21 劇団☆新感線「蛮幽鬼」
10/24 TEAM NACS SOLO PROJECT「ライトフライト~帰りたい奴ら~」
11/05 パルコ・プロデュース「印獣」
12/20 ヨーロッパ企画「曲がれ!スプーン」
12/21 歌舞伎座十二月大歌舞伎(「身替座禅」「大江戸りびんぐでっど」)

「蛮幽鬼」が凄すぎて他が印象薄いのが正直な所。
ヨーロッパ企画はハズレなしでした。
NACSガンバレ。ホントガンバレ。
来年は小さいハコのお芝居もたくさん観よう。

買い物部門

iPhone 3GS、パナソニックGF1ぐらいかな。
かな、ってゆーかそれで充分。しばらくはこれで満足。

来年の抱負

仕事的にはこのままちょい斜め上で。
あんまり不平不満を言わずに過ごしていきたい。
disるにも体力いるからねぇ……。
30代もあと半年。
とりあえず冬の間に一人旅を敢行し、自分を見つめ直すつもりは全くありませんが、楽しく生きて行こうと思っております。

FREITAG R099/05 WYSS

先月あたりからすごく忙しくて珍しく残業なんかも続き、しかも先日は久々のスポーツ生放送なんてのも対応して心底くだびれております…。

そんなぐったりしていた最中の11日、我が家が大好きなスイスのバッグブランド「FREITAG」からこっそりとスイスの大衆雑誌「DAS MAGAZIN」とのコラボバッグが発売になったのです。

コラボは私の大好物とは言え最近はそんなに触手は伸びなかったのですが、今回のWYSSというモデルは昔から欲しかった大きめのエディターズバッグなもんだから、早朝寝ぼけた頭でポチッと購入ボタンを押してしまいました。
だって見てくうちに見る見るキレイな幌が売れてくんですものw。
あとスイスフラン今安いし。
このところの頑張った自分へのクリスマスプレゼント! と思ったのですが、今日届いてしまいました。

スイス人、仕事早ぇ。

FREITAG R099/05 WYSS

このモデルは薄いグレーの単色展開なのですが、この幌はすべてビンテージモノなのだそうです。
だからキレイなのが少なかったのね。
執筆中の現在はスイスで取り扱ってる数個は「これって…カビ?」という感じのダメージ加減です。
だからこんなにキレイなのをゲットできたのは奇跡に近い。

というかFREITAGファンはあんまり買ってないみたいなんだよなぁ。
高いからなのか、単色使いがあまり気に入らないのか、形が面白くないのか。
いやいや、私はこういうのを待ってたのさ。

FREITAG R099/05 WYSS

開口部はガバッと広め。内側が布張りですごく丁寧な作りになっています。
ポケットも豊富でポケットの内側もしっかり布張りされています。
左側に写ってるスナップを外すともう1面ポケット、そしてカバンのフタ(っていうの?)が二重になっているんですがその間もちゃんとポケットになっています。こりゃ書類がたくさん入るぞ。

cocoa #69 FREITAG R099/05 WYSS

「たくさん入るからって私を入れることはないじゃないの!」

と怒ってるココアさんですがw、ココアさんもしっかり入る大きさとなっています(全然伝わらない)。
正直女性には大きめのサイズだと思いますが、荷物が多い人(それは私)にはホントピッタリだと思うの。

cocoa #70 FREITAG R099/05 WYSS

ちょっとクタッとした幌なので、逆に型くずれとか気にしてらんない感じ。持ち手の調整をするのが最初戸惑いましたが、底のマチが相当広くてそれを広げておくと持ち手が丁度良いバランスになります。

FREITAGのバッグはカジュアルなのでドレッシーな服やスーツ(着ないだろ、スーツ)に合わせづらいのですが、これは大人っぽい服装にもカチッとハマりそうです。
いやぁ、ホントこういうバッグが欲しかったんだよねぇ。
買って良かったです。

cocoa #70 FREITAG R099/05 WYSS

ココちんぬいぐるみを製作

  • 2009-11-22 (日) 22:37
  • cocoa

cocoa #67 my sister

「パイルダー・オン!」

とはココアさん言ってはいませんけどもw。

冬が近づいてくと疼く手芸魂。大抵毎年編み物をやりはじめるんですが、今回は突然「羊毛フェルト」のぬいぐるみを作ることにしました。
小さい頃からフェルト手芸は好きだったんですが、シートになってるフェルトを切り貼りして縫い合わせてぬいぐるみやマスコットを作るのが今まで私がやってた手法。それが最近繊維のままのフェルトを固める事によって自在に形を作れる手芸が流行ってると風の噂で聞きまして、今年オープンしたばかりのユザワヤ銀座店で一揃い材料を買って作ったのが上記写真のココちんぬいぐるみ。
製作期間4日(1日あたり1〜2時間)かな。
製作図は用意せずに大まかな形を黒色で作った後、模様はココちんを下から横から裏返しながらw観察して茶色を足していきました。

羊毛にニードルをチクチク刺して固めていくんですけど、刺してる間無心になれるのでストレス発散によさそうです。
ただあまりにもボーッとして作業するとニードルを指にぶっ刺すので気をつけた方がいいと思います(自分に言ってる)。

次に豚を作ろうかと思ったんですが、中途半端にリアルさを追求して失敗してしまいました。
固めてしまった後だと羊毛の再利用が難しくなるので、ちゃんとデザイン画を作成してからの方がいいっすね…。

GF1の使い道

Panasonic LUMIX GF1を買って数週間。
すっかり他のカメラの出番が無くなってしまいました。
ワタシが現在所有しているデジカメは他にCanon EOS 40DRICOH CX1
コンパクトよりは大きいけどどこでも手軽に取り出せてパシャパシャ撮影できる大きさ。
デジイチを持ち歩くほどの事ではない時だけど20mmパンケーキレンズによってボケ足がきれい。
そりゃもちろんズームレンズは便利だけど、単焦点一本しかないと割り切れば普段使いにはなんの支障もない。
そんな訳で、いやぁ買って良かったっす。

GF1で一番撮影してるのは、実は外食した時の料理写真だったりします。
もともと美味しいご飯を食べる時は携帯とかiPhoneで撮影してたんですがやっぱりあんまり美味しく撮れない。
でもGF1、いや20mmレンズが料理撮るのにピッタリな気がする。

ブログにもカキフライと自由軒カレーの写真をアップしましたが、他にもこんな写真を撮りました。

Pad-thai :  ผัดไทย หรือ ผัดไทย

タイ料理の焼きそば「パッタイ」。阿佐ヶ谷の「ダオタイ」というお店です。
ここは麺の太さは若干細めの1種類ですが、味が本格的で美味しい。

Kimchi

これは大阪でもつ鍋を食べた時に頼んだキムチ盛り合わせ。チャンジャにピントが合ってますねw

gyoza

こちらももつ鍋店で食べた餃子。具材がちょっと変わってた。

他にも外食する度に撮ってるんですが、どれも手ぶれ以外の失敗写真がないんですよねぇ。店の照明って暗かったり白熱灯だったり電球だったり区々ですがホワイトバランスをいじる事は稀で、料理モードで大抵撮れちゃうのが便利。

何が楽しいって良い写真が撮れた時に液晶ビューワーをダンナに見せて自慢する時が一番楽しいんだけどねw。

Yo! Yo! 羊蹄!

  • 2009-11-04 (水) 0:48
  • music

cocoa #65 yo! yo!

休日の今日、CSで録画しておいた「SHINKIBA JUNCTION 2009 “また倶知安じゃないジャン!”」を見ました。
真心の一番ヒドかった曲(STONE、どか〜ん、拝啓ジョンレノン )をオンエアしててワロタ。
40代に入った人が3日連続ライブをするとあぁまでgdgdになるというのがよくわかりました。

で、「倶知安乃風」。やはり「くっチャコの海岸物語」「勝手にシンキバット」はオンエアできないよなぁと分かってはいたものの、やはり聞きたかったなー。てゆーか誰か(もちろん公式で)歌詞を教えてはくれまいか。YUKI-DANNAのツッコミ付きで。

♪イモ何時? そうねデンプンね〜(勝手にシンキバット)
♪心から好きだよ、ラム 買い占めたい だけどもお金が足りなくて〜(くっチャコの海岸物語)

元曲よりいいのにw

絶対使い道がないのに「倶知安乃風」タオルを購入してしまいましたYO!

今頃だけど、チョットオンチーの話

  • 2009-10-31 (土) 21:46
  • music

OSAKA-JO HALL

10月はUNICORN・BLACKBORDERSのドラマー川西幸一さんの生誕50年を祝う「川西幸一 50歳記念 チョットオンチー 栄光の50年」が開催されました。

どうにかこうにか全4公演(10/6,7:日本武道館、10/19,20:大阪城ホール)のチケットをゲットできたのですが、いい年して何してんだかw。寛容なダンナと仕事場で良かったっす。
もう色んな所で感想が出尽くされているとは思いますが、自分が行った証を記しておきたいのでホンマすんません。

3年前に阿部義晴生誕40年祭(山形県県民会館)に行った時、よっちゃんと民生が「次はおっさん(川西さん)の大台があるからやらないと」って言ってて、その時はもちろんUNICORN再結成なんて夢のまた夢だと思っていた我々ですが、こうして再結成されてよっちゃんの時より更に大々的に賑々しくバカバカしく盛大に開催されるなんて思ってもいませんでした。UNICORNはアホな事を一周回ってカッコ良く見せる天才集団ですが、彼らの力を思い知らされたというか、いやぁおっさん達すげぇわ。

主役である川西さんはこの公演ではとにかく出ずっぱり。ゲストの時しか休んでないからね。
Puffyの時なんかドラムを降りたと思ったら天使の格好で登場して「愛のしるし」を歌うわ、ドラと共にせり上がりで登場するわ、しーたかさんとツインドラム叩くわ(これが超絶にカッコ良かった。特にドラムソロ合戦が)、全く持って休憩なし。
UNICORNでは前半は民生がドラム叩いて川西さんはヴォーカルだっつー。それが回を追う毎にチョットオンチーがスゴイオンチーになってズットオンチーで観客一同ハラハラしっぱなし。音をハズした瞬間にあの大観衆が全員「ズコーッ」ってコントみたいにずっこけますから。最終日の「素浪人ファーストアウト」はあまりにも絶妙な音のハズし方だったので(半音というか4分の1音ズレ)よっちゃんがギターでコード教えてたからね。で正常な音に戻った所で観客全員ホッとした空気になる。こんなライヴありえませんよ。
それでも川西っつぁんは終始ニコニコしてて、あの笑顔はホント最高に人を幸せにしますな。さすが幸せ一番。こないだの怒髪天の時のミュージシャン仲間が兄ぃを慕う様子とは全然違う、介護の様相を呈してましたけど(BB野田くんなんか「川西さんはいつも元気で、ご飯をたくさんたべてました」とかMCで言ってるし)これもまた人徳なんだろうなぁ。
あまりにも長時間出ずっぱりだったので、UNICORNの辺りではさすがに笑顔がこわばりドラミングも肩が上がって辛そうでしたが、他のメンバーや観客全員が一体となって彼を見守っててとても暖かいステージでした。最終日「WAO!」で披露したドラムソロ、途中から素手で叩いて(ジョン・ボーナムの様に)観客はおろかメンバーも圧倒されて見てたのが印象的。あれはホント感動した。

UNICORNの他のメンバーはMCで至極恐縮してましたが(民生からは謝罪の言葉が毎回)、「半世紀少年」の時なんかは民生が一番はしゃいでて、その様子を見るのが今回のライヴで一番微笑ましかったです。今回「MC甲殻類」として大フューチャーされてるEBIは、城ホールの1日目とかは明らかに飽きてる風でしたがw、再結成後のふっきれた感じがすごく出てました。ホント彼はどこに向かうんでしょうか。

再結成後の曲がホント良くて、「WAO!」「HELLO」は完全に鉄板曲になってますね。最終日は気合い入っててワタシの目から汗が出ました。
それに「半世紀少年」。これは聞けば聞くほど良さが増すスルメ曲。特に生で聞くと感動します。川西さんのライムがホントカッコ良くて心にずーんと入ってくんですよ。昨今のラップ曲ってホントなんの中身もないライムばかりじゃないですか。「どこ行きたい」とか「愛してる」とかなんのメッセージ性もなくて、昔好きだったのに今は大嫌いなジャンルになってるんですが、これは別。やっぱり詞の力はスゴイ。
あとメロディもいいんだよねぇ。シングルのカップリングでカラオケが入ってるんだけど、バックトラックがホント美しい。よっちゃん天才だ。
これ聞くためにCDJ行きたいと一瞬思ったけど、やっぱりロキノンイベントは無理w。

今回のセットリストでは「ケダモノの嵐」をやってくれました。この曲は旧曲でベスト5に入る大好きな曲なのですごく嬉しかったなぁ。民生が歌う度に昔の感覚を取り戻して、しかも現在の自分のスタイルをちゃんと崩さないで、鳥肌たちまくってしょうがなかったです。今頃になって民生熱が再燃してきた。

しかし川西さん。仕事場の局長と同い年なんだよねぇ……w。

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