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羊毛フェルトぬいぐるみ・第二弾

  • 2010-01-23 (土) 13:12
  • blog

cocoa #73 piglet

実は去年作ったものなんですが、アップしそびれてました。

職場の同僚Nちゃんが去年いっぱいで異動(引き継ぎで正式には今月2週間いましたが)、年末にチーム忘年会を兼ねてサプライズ壮行イベントをしたんです。その時にブタグッズが大好きなNちゃんにプレゼントしたものです。

幹事の子はウソがつけないタイプなのでNちゃんを驚かすイベントがダダ漏れてしまうのを危惧したのですが、みんなの必死のガードで大丈夫だったみたいでホッと一安心でした。

だけど、私が個人的にプレゼントしようと思って作ったこのブタのぬいぐるみ。前回のフェルトぬいぐるみのブログ記事を書いた時に「ブタを作成中」なんて書いたもんだから、彼女はそれを読んで「もしかして……私に??」と感づいてしまったらしいw。
オレがヘタこいたw。
さすがどこまでも察しのいいNちゃんですよ。

さてこのブタですが、最初リアルに作ろうと思ったんですがブタのフォルムがどうしてもうまくいかずにデフォルメバージョンに変更しました。しかもサイズがかなり小さめ(4cm弱)。耳や足は超ミニサイズで、製作時は何度ニードルを指にぶっ刺しました。
先端恐怖症には絶対できない趣味ですね、これw
一番苦労したのがシッポ(写真撮ってないw)。ボンドで羊毛を細く撚ってクルッと丸めてシッポ状にするのが結構大変でした。
何度この小ささで製作したことを悔やんだ事か。

今度は何を作ろうか思案中なのですが、ぬいぐるみ用の目がどこにも売ってない!
小さいサイズでボンドでつけるタイプの目が欲しいんですよねぇ。
ネット通販で探すか。

FREITAG F77 BEN

FREITAG F77 BEN

皆さま、あけましておめでとうございます。

不景気だからか、年末年始は全然盛り上がってませんでしたねぇ。
正月終了のお知らせでも出たのかと思いました。

そんなまったりとした大晦日を過ごしていた23時過ぎの我が家に突如としてtwitterから「FREITAGのonline storeに良柄が続々出てる!」という電文が届きましてねぇ。見たらBOBを中心にカラフルで可愛い柄が大量に放出されてるではないですか。そこで大慌てで購入したのがコチラ、BENです。

冷静に考えてみるとWYSSを買ったばかりだし、似たような大きさのバッグを買う必要があるのか?と思ったんですが、一応MacBook所有者なのでこの手のノートパソコンが収まるバッグが欲しかったのは事実。
なにより、まるでモンドリアンの絵の様なモダンアート的配色にノックアウトされてしまいました。

大晦日にダンナのBOBと共に購入して到着が6日。正月休暇で発送が遅れるかと思ってたので正直素早い対応にビックリ。
幌の白い部分は白というより若干クリーム色。内部はだいぶカビ跡がついてますけど見えないところなので問題なしです。これの元の幌ってどんなのかなぁ。すごく興味ある。

バッグをソファに置いてカメラを構えた途端(今回はiPhoneですが)、「あら、撮影にはワタシが必要じゃなくて?」とココアさんが自ら寄ってきましたので、もちろん入っていただきました。

cocoa #71 BEN

ダンナ曰く「FREITAGの中に入ったら世界一似合う犬」

そもそも普通の人は中に入れないけどねw

09年を振り返るの巻

馬車馬のように、汽車牛のように2009年を駆け抜けていってしまいました。
自分なりに2009年回顧。
ダンナみたいにアルバムベスト10はベスト10選ぶ程CDを買ってないという事に今気づいた。

音楽部門

ユニコーン一色と言っても良いくらいの一年でした。
丁度去年の今頃、蕎麦店でgdgdしながら「ユニコーンの再結成ってどうよ?」「ねーよ」とか言ってた自分とはなさんを叱りたい。
お前ら満喫しすぎたじゃないか。
東京公演は当然、北は北海道(RSR)から南は沖縄(ツアー最終日)までしれっと見に行ったのはどの二人だ。
ホントに楽しかった。来年はもっとゆるいペースでお願いしますw

今年のライヴは前出ユニコーン以外は真心と怒髪天と小谷美紗子&湯川潮音のみというピンポイント登板でした。
真心は結成20周年、怒髪天は結成25周年。ユニを含めて40過ぎたおっさん達があがきながら吐き出した一つ一つの楽曲をかみしめながら聴ける喜び。
おっさんは力の抜け具合が心地良いです。
どのバンドも一度解散・活動休止しているんですが、一度離れると人は濃密にくっつくのかね。
みんな仲良すぎて気持ち悪いくらいだわw。
来年以降もおっさんの動向を追っかけていきたいと思います。

フェスはRSR、SLS、新木場ジャンクション。
RSRではダンナも初参戦して大きなテントとバーベキューコンロでフェス(というかBBQ)を堪能しまくりでした。
今晩、また開催日が発表されるんでしょうか。楽しみでもあり心配してます。

真心の「先輩風でビュービュー」の対バンとSLSで踊ったフジファブリック志村の訃報はホント残念です。
「CHRONICLE」がスゴク良くて、もっともっと彼の曲を聴きたいと思ってたのに。

そんな訳でベストアルバムは7枚(順不同かも)。
UNICORN「シャンブル」
フジファブリック「CHRONICLE」
仙台貨物「凸」
ハナレグミ「あいのわ」
サカナクション「シンシロ」
Prodigy「Invaders Must Die」
相対性理論「ハイファイ新書」

Prodigyだけ浮いてるw

演劇部門

今googleカレンダー見直してみたらビックリするぐらい行ってなかった。

01/14 HIGH LIFE 2nd STAGE「アケミ」
01/24 劇団☆新感線「リチャード三世」
03/07 TEAM NACS「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」
04/09 劇団☆新感線 いのうえ歌舞伎☆壊(Punk)「蜉蝣峠」
04/25 NYLON100℃ 33rd SESSION「神様とその他の変種」
05/01 シティボーイズミックスPRESENTS「そこで黄金のキッス」
05/21 大パルコ人「R2C2〜サイボーグなのでバンド辞めます〜」
06/27 ヨーロッパ企画「ボス・イン・ザ・スカイ」
07/11 地球ゴージャス「星の大地に降る涙」
07/25 コクーン歌舞伎「桜姫」
10/11 NYLON100℃ 34th SESSION「世田谷カフカ」
10/20 大人計画「サッちゃんの明日」
10/21 劇団☆新感線「蛮幽鬼」
10/24 TEAM NACS SOLO PROJECT「ライトフライト~帰りたい奴ら~」
11/05 パルコ・プロデュース「印獣」
12/20 ヨーロッパ企画「曲がれ!スプーン」
12/21 歌舞伎座十二月大歌舞伎(「身替座禅」「大江戸りびんぐでっど」)

「蛮幽鬼」が凄すぎて他が印象薄いのが正直な所。
ヨーロッパ企画はハズレなしでした。
NACSガンバレ。ホントガンバレ。
来年は小さいハコのお芝居もたくさん観よう。

買い物部門

iPhone 3GS、パナソニックGF1ぐらいかな。
かな、ってゆーかそれで充分。しばらくはこれで満足。

来年の抱負

仕事的にはこのままちょい斜め上で。
あんまり不平不満を言わずに過ごしていきたい。
disるにも体力いるからねぇ……。
30代もあと半年。
とりあえず冬の間に一人旅を敢行し、自分を見つめ直すつもりは全くありませんが、楽しく生きて行こうと思っております。

FREITAG R099/05 WYSS

先月あたりからすごく忙しくて珍しく残業なんかも続き、しかも先日は久々のスポーツ生放送なんてのも対応して心底くだびれております…。

そんなぐったりしていた最中の11日、我が家が大好きなスイスのバッグブランド「FREITAG」からこっそりとスイスの大衆雑誌「DAS MAGAZIN」とのコラボバッグが発売になったのです。

コラボは私の大好物とは言え最近はそんなに触手は伸びなかったのですが、今回のWYSSというモデルは昔から欲しかった大きめのエディターズバッグなもんだから、早朝寝ぼけた頭でポチッと購入ボタンを押してしまいました。
だって見てくうちに見る見るキレイな幌が売れてくんですものw。
あとスイスフラン今安いし。
このところの頑張った自分へのクリスマスプレゼント! と思ったのですが、今日届いてしまいました。

スイス人、仕事早ぇ。

FREITAG R099/05 WYSS

このモデルは薄いグレーの単色展開なのですが、この幌はすべてビンテージモノなのだそうです。
だからキレイなのが少なかったのね。
執筆中の現在はスイスで取り扱ってる数個は「これって…カビ?」という感じのダメージ加減です。
だからこんなにキレイなのをゲットできたのは奇跡に近い。

というかFREITAGファンはあんまり買ってないみたいなんだよなぁ。
高いからなのか、単色使いがあまり気に入らないのか、形が面白くないのか。
いやいや、私はこういうのを待ってたのさ。

FREITAG R099/05 WYSS

開口部はガバッと広め。内側が布張りですごく丁寧な作りになっています。
ポケットも豊富でポケットの内側もしっかり布張りされています。
左側に写ってるスナップを外すともう1面ポケット、そしてカバンのフタ(っていうの?)が二重になっているんですがその間もちゃんとポケットになっています。こりゃ書類がたくさん入るぞ。

cocoa #69 FREITAG R099/05 WYSS

「たくさん入るからって私を入れることはないじゃないの!」

と怒ってるココアさんですがw、ココアさんもしっかり入る大きさとなっています(全然伝わらない)。
正直女性には大きめのサイズだと思いますが、荷物が多い人(それは私)にはホントピッタリだと思うの。

cocoa #70 FREITAG R099/05 WYSS

ちょっとクタッとした幌なので、逆に型くずれとか気にしてらんない感じ。持ち手の調整をするのが最初戸惑いましたが、底のマチが相当広くてそれを広げておくと持ち手が丁度良いバランスになります。

FREITAGのバッグはカジュアルなのでドレッシーな服やスーツ(着ないだろ、スーツ)に合わせづらいのですが、これは大人っぽい服装にもカチッとハマりそうです。
いやぁ、ホントこういうバッグが欲しかったんだよねぇ。
買って良かったです。

cocoa #70 FREITAG R099/05 WYSS

ココちんぬいぐるみを製作

  • 2009-11-22 (日) 22:37
  • cocoa

cocoa #67 my sister

「パイルダー・オン!」

とはココアさん言ってはいませんけどもw。

冬が近づいてくと疼く手芸魂。大抵毎年編み物をやりはじめるんですが、今回は突然「羊毛フェルト」のぬいぐるみを作ることにしました。
小さい頃からフェルト手芸は好きだったんですが、シートになってるフェルトを切り貼りして縫い合わせてぬいぐるみやマスコットを作るのが今まで私がやってた手法。それが最近繊維のままのフェルトを固める事によって自在に形を作れる手芸が流行ってると風の噂で聞きまして、今年オープンしたばかりのユザワヤ銀座店で一揃い材料を買って作ったのが上記写真のココちんぬいぐるみ。
製作期間4日(1日あたり1〜2時間)かな。
製作図は用意せずに大まかな形を黒色で作った後、模様はココちんを下から横から裏返しながらw観察して茶色を足していきました。

羊毛にニードルをチクチク刺して固めていくんですけど、刺してる間無心になれるのでストレス発散によさそうです。
ただあまりにもボーッとして作業するとニードルを指にぶっ刺すので気をつけた方がいいと思います(自分に言ってる)。

次に豚を作ろうかと思ったんですが、中途半端にリアルさを追求して失敗してしまいました。
固めてしまった後だと羊毛の再利用が難しくなるので、ちゃんとデザイン画を作成してからの方がいいっすね…。

GF1の使い道

Panasonic LUMIX GF1を買って数週間。
すっかり他のカメラの出番が無くなってしまいました。
ワタシが現在所有しているデジカメは他にCanon EOS 40DRICOH CX1
コンパクトよりは大きいけどどこでも手軽に取り出せてパシャパシャ撮影できる大きさ。
デジイチを持ち歩くほどの事ではない時だけど20mmパンケーキレンズによってボケ足がきれい。
そりゃもちろんズームレンズは便利だけど、単焦点一本しかないと割り切れば普段使いにはなんの支障もない。
そんな訳で、いやぁ買って良かったっす。

GF1で一番撮影してるのは、実は外食した時の料理写真だったりします。
もともと美味しいご飯を食べる時は携帯とかiPhoneで撮影してたんですがやっぱりあんまり美味しく撮れない。
でもGF1、いや20mmレンズが料理撮るのにピッタリな気がする。

ブログにもカキフライと自由軒カレーの写真をアップしましたが、他にもこんな写真を撮りました。

Pad-thai :  ผัดไทย หรือ ผัดไทย

タイ料理の焼きそば「パッタイ」。阿佐ヶ谷の「ダオタイ」というお店です。
ここは麺の太さは若干細めの1種類ですが、味が本格的で美味しい。

Kimchi

これは大阪でもつ鍋を食べた時に頼んだキムチ盛り合わせ。チャンジャにピントが合ってますねw

gyoza

こちらももつ鍋店で食べた餃子。具材がちょっと変わってた。

他にも外食する度に撮ってるんですが、どれも手ぶれ以外の失敗写真がないんですよねぇ。店の照明って暗かったり白熱灯だったり電球だったり区々ですがホワイトバランスをいじる事は稀で、料理モードで大抵撮れちゃうのが便利。

何が楽しいって良い写真が撮れた時に液晶ビューワーをダンナに見せて自慢する時が一番楽しいんだけどねw。

Yo! Yo! 羊蹄!

  • 2009-11-04 (水) 0:48
  • music

cocoa #65 yo! yo!

休日の今日、CSで録画しておいた「SHINKIBA JUNCTION 2009 “また倶知安じゃないジャン!”」を見ました。
真心の一番ヒドかった曲(STONE、どか〜ん、拝啓ジョンレノン )をオンエアしててワロタ。
40代に入った人が3日連続ライブをするとあぁまでgdgdになるというのがよくわかりました。

で、「倶知安乃風」。やはり「くっチャコの海岸物語」「勝手にシンキバット」はオンエアできないよなぁと分かってはいたものの、やはり聞きたかったなー。てゆーか誰か(もちろん公式で)歌詞を教えてはくれまいか。YUKI-DANNAのツッコミ付きで。

♪イモ何時? そうねデンプンね〜(勝手にシンキバット)
♪心から好きだよ、ラム 買い占めたい だけどもお金が足りなくて〜(くっチャコの海岸物語)

元曲よりいいのにw

絶対使い道がないのに「倶知安乃風」タオルを購入してしまいましたYO!

今頃だけど、チョットオンチーの話

  • 2009-10-31 (土) 21:46
  • music

OSAKA-JO HALL

10月はUNICORN・BLACKBORDERSのドラマー川西幸一さんの生誕50年を祝う「川西幸一 50歳記念 チョットオンチー 栄光の50年」が開催されました。

どうにかこうにか全4公演(10/6,7:日本武道館、10/19,20:大阪城ホール)のチケットをゲットできたのですが、いい年して何してんだかw。寛容なダンナと仕事場で良かったっす。
もう色んな所で感想が出尽くされているとは思いますが、自分が行った証を記しておきたいのでホンマすんません。

3年前に阿部義晴生誕40年祭(山形県県民会館)に行った時、よっちゃんと民生が「次はおっさん(川西さん)の大台があるからやらないと」って言ってて、その時はもちろんUNICORN再結成なんて夢のまた夢だと思っていた我々ですが、こうして再結成されてよっちゃんの時より更に大々的に賑々しくバカバカしく盛大に開催されるなんて思ってもいませんでした。UNICORNはアホな事を一周回ってカッコ良く見せる天才集団ですが、彼らの力を思い知らされたというか、いやぁおっさん達すげぇわ。

主役である川西さんはこの公演ではとにかく出ずっぱり。ゲストの時しか休んでないからね。
Puffyの時なんかドラムを降りたと思ったら天使の格好で登場して「愛のしるし」を歌うわ、ドラと共にせり上がりで登場するわ、しーたかさんとツインドラム叩くわ(これが超絶にカッコ良かった。特にドラムソロ合戦が)、全く持って休憩なし。
UNICORNでは前半は民生がドラム叩いて川西さんはヴォーカルだっつー。それが回を追う毎にチョットオンチーがスゴイオンチーになってズットオンチーで観客一同ハラハラしっぱなし。音をハズした瞬間にあの大観衆が全員「ズコーッ」ってコントみたいにずっこけますから。最終日の「素浪人ファーストアウト」はあまりにも絶妙な音のハズし方だったので(半音というか4分の1音ズレ)よっちゃんがギターでコード教えてたからね。で正常な音に戻った所で観客全員ホッとした空気になる。こんなライヴありえませんよ。
それでも川西っつぁんは終始ニコニコしてて、あの笑顔はホント最高に人を幸せにしますな。さすが幸せ一番。こないだの怒髪天の時のミュージシャン仲間が兄ぃを慕う様子とは全然違う、介護の様相を呈してましたけど(BB野田くんなんか「川西さんはいつも元気で、ご飯をたくさんたべてました」とかMCで言ってるし)これもまた人徳なんだろうなぁ。
あまりにも長時間出ずっぱりだったので、UNICORNの辺りではさすがに笑顔がこわばりドラミングも肩が上がって辛そうでしたが、他のメンバーや観客全員が一体となって彼を見守っててとても暖かいステージでした。最終日「WAO!」で披露したドラムソロ、途中から素手で叩いて(ジョン・ボーナムの様に)観客はおろかメンバーも圧倒されて見てたのが印象的。あれはホント感動した。

UNICORNの他のメンバーはMCで至極恐縮してましたが(民生からは謝罪の言葉が毎回)、「半世紀少年」の時なんかは民生が一番はしゃいでて、その様子を見るのが今回のライヴで一番微笑ましかったです。今回「MC甲殻類」として大フューチャーされてるEBIは、城ホールの1日目とかは明らかに飽きてる風でしたがw、再結成後のふっきれた感じがすごく出てました。ホント彼はどこに向かうんでしょうか。

再結成後の曲がホント良くて、「WAO!」「HELLO」は完全に鉄板曲になってますね。最終日は気合い入っててワタシの目から汗が出ました。
それに「半世紀少年」。これは聞けば聞くほど良さが増すスルメ曲。特に生で聞くと感動します。川西さんのライムがホントカッコ良くて心にずーんと入ってくんですよ。昨今のラップ曲ってホントなんの中身もないライムばかりじゃないですか。「どこ行きたい」とか「愛してる」とかなんのメッセージ性もなくて、昔好きだったのに今は大嫌いなジャンルになってるんですが、これは別。やっぱり詞の力はスゴイ。
あとメロディもいいんだよねぇ。シングルのカップリングでカラオケが入ってるんだけど、バックトラックがホント美しい。よっちゃん天才だ。
これ聞くためにCDJ行きたいと一瞬思ったけど、やっぱりロキノンイベントは無理w。

今回のセットリストでは「ケダモノの嵐」をやってくれました。この曲は旧曲でベスト5に入る大好きな曲なのですごく嬉しかったなぁ。民生が歌う度に昔の感覚を取り戻して、しかも現在の自分のスタイルをちゃんと崩さないで、鳥肌たちまくってしょうがなかったです。今頃になって民生熱が再燃してきた。

しかし川西さん。仕事場の局長と同い年なんだよねぇ……w。

怒髪天結成25周年 秋の大感謝祭

  • 2009-10-30 (金) 18:29
  • music
んもぉ秋に入ってから(いや、夏の終わりから)書くことがたくさんたまっているんですが、先にこれを書いておかないと!
昨日10月29日、SHIBUYA-AXにて「怒髪天結成25周年特別企画 “オールスター男呼唄 秋の大感謝祭 -愛されたくて…四半世紀-”」←長い が開催されました。
出演は「怒髪天+怒髪天にゆかりのあるゲスト多数!!」ということで、ファンなら「**さんと**さんが来るのかなぁ」とある程度予想はできていたのですが、そのゲストが開催日前には発表されるという話だったのにいつの間にか「当日まで秘密!」とか言い出しまして。その理由は行ってみてわかりました。これ発表してたらチケットが超プラチナ化してた。
AXのステージ下手にはザ・ベストテンの様なミラーゲートのセットがしつらえてまして、上手の司会台にいる総合司会のロマンポルシェ。(ただしロマン優光にはマイクなし)がコールすると(もちろんベストテンの登場用SE入り)ゲストがそこから登場してくる仕組み。あんたたちやりたい放題だw。
最初怒髪天のメンバーは全員タキシードで登場し、坂さんは兄ぃに「手品師が居る」と言われてました。
活舌の悪い掟ポルシェのアナウンスで「え?誰が出てくんの!?」と戸惑いぎみでしたが、ミラーゲートが開く度に一同大興奮!
・JAPAN-狂撃-SPECIAL&暴動(グループ魂)「欠けたパーツの唄」
出だしは若手で勢いあるバンドから登場させないとね。しかし暴動まで出てくるとは! くるうっぽい荒削りな感じが曲と合ってて、つかみはOKでした。
・Scoobie Do 「ドンマイ・ビート」
なんか緊張してたなw。シュウはカンペを置いてたのに二度も歌詞が飛んでました(後で「ドンマイケル!」とダダすべりなギャグを披露)。彼らっぽく若干ファンキーなアレンジになってました。シュウは「ドンマイ」と書かれたプラカードを掲げて歌ってましたが(客に一緒に歌ってほしいらしかったのですが、いつもそこは一緒に歌うから大丈夫)、「昭和の香りがする(兄ぃ)」と言われてました。どっきりカメラか。
どうやら楽屋は「おとうさんの臭いがする」そうですw。
・フラワーカンパニーズ&奥野真哉(ソウル・フラワー・ユニオン)「全人類肯定曲」
フラカンはやっぱり客を盛り上げるのがうまいです。すごく楽しかった。圭介とマエカワが左右に動き回って、いつものパワフルな演奏でした。彼らにぴったりな曲だったし。奥野さんのオルガンも怒髪天にはない音なのでグッときました。フラカンは翌日札幌でライブだというのに、よくぞ出てくれたよなあ。
・桃野陽介(monobright)&ウエノコウジ(the HIATUS)&クハラカズユキ(The Birthday)&上原子友康「宿六小唄」
桃野試練w。だってウエノとキューちゃんですよ。歌詞を腕に書いているのに飛んでるし、なんかバックが豪華なカラオケ大会のようでした。掟ポルシェには「リハで見た時にのど自慢かと思った」と言われてましたね。
ウエノは歌の途中で叫ぶ「畜生!」を言いたかったのに緊張してすっかり忘れてたのが悔しかったらしく、「今度怒髪天のワンマンで出たい!」と志願してました。なんか彼があんなにしゃべるの初めて見たかも。
・大木温之(The ピーズ)&トモフスキー&KATARU&NABO(ニューロティカ)&上原子友康「ビール・オア・ダイ」
出ました地獄の兄弟(兄ぃ&ポルシェ命名)w。泥酔双子はフリーダムすぎて、司会の言うこと聞いてないしステージうろちょろするし、突然「水!」とか言い出すし、手がつけられない暴れん坊でした。曲の入りで王子のギターがオフってるミスもあり、トモフが2番歌わないで間奏までいったと思ったら無理やり演奏を2番に戻して歌ったり、間奏では二人で腕を組んでグルグル回って「どっちがどっちだかわからなくなった(兄ぃ)」「しまいにゃバターになっちゃったりしてね(ポルシェ)」と、あんた達書くこといっぱいすぎるよ!w
・セイジ(ギターウルフ)&渡邊龍一(DMBQ)&クスベシンヤ(Radio Caroline)&増子直純&上原子友康「不惑inLIFE」
「たまには俺が歌わなくちゃね」と兄ぃが出てきて、バックはこれまた豪華。この曲はレコーディング時にセイジが弾いてるんだけど、彼はすっかり忘れてたみたいで音源を兄ぃが渡したら「このギター、俺みたいやねぇ」ってそれはあんたのだw。スタジオリハは2回だけ通したそうです。しかも1回はセイジのギターの弦切れてるとかw。2回やったらセイジが「んじゃ帰ります」と帰ってしまったのがビックリしたとシンヤが語っておりました。セイジ、いじられキャラなのか。
そしていつの間にかロマンポルシェ。がいなくなってて、兄ぃが司会。「次は皆正座して聞かなダメかもしれんぞ」と登場したのが
・梶芽衣子&上原子友康&清水泰而&坂詰克彦「うたのうた」
女囚さそりですよ! 修羅雪姫ですよ! ライブハウスで歌うのは初めてとのことでしたが一生懸命練習なさったらしく、なんかもぉめちゃくちゃカッコよかったです。怒髪天とはテイチクの企画で対談して意気投合したらしく、梶さんは兄ぃ他メンバーをベタぼめしていました。なんかこっちまで恐縮した。兄ぃは「タランティーノ超えたね!」とご満悦でした。
・斉藤和義&上原子友康「なんかイイな」
せっちゃんですよせっちゃん! 後ろで女の子が「なんで?なんで?信じられない!」と言ってたけどホントびっくりした。しかも王子とアコギで弾き語った「なんかイイな」が、せっちゃんが作ったんじゃねーか?と思うくらい自分のものにしてて感動しました。「『なんかイイね』が『すごいイイね』になってましたね(ポルシェ)」「いやもぉ『確実にイイね』(兄ぃ)」「これもう斉藤君にやるよ!俺これもう歌えねえよ!(兄ぃ)」と司会も大絶賛。
・BEAT CRUSADERS&吉村秀樹(bloodthirsty butchers)「酒燃料爆進曲」
「みんな怒髪天見に来てるんでしょ?これ詐欺なんじゃないの!?」とヒダカ。やかましぃわい、みんなそれを承知で見に来とんねん。ヒダカってこないだの川西50祭の時も若干悪態ついててどうなのかしら、と思ってたんですが、これが彼のキャラなのですか?
今回はビークルは全員お面着用。多分テレビ用(ノー編集でいいため)だと思われます。前回見た時からケイタイモの動きが気になってしょうがないので、今回も彼中心に見てましたが、全然キーボード弾いてないじゃんw。吉村はいいちこ一升瓶(とみんなが言ってましたが四合瓶だと思う)をラッパ飲みしながら登場。相変わらずギターの音がでかいw。みんなにも「デカいデカい!」と突っ込まれてました。ロマン優光に楽屋で油性マジックでメイクほどこしたり(遠目で見てもえらい顔になってた)ロマンに肩車を強制したり、誰も手がつけられない泥酔親父と化してました。
・TOSHI-LOW(BRAHMAN)&菅波栄純(THE BACK HORN)&上田ケンジ&武藤昭平(勝手にしやがれ )「杉並浮浪雲」
またもやなんつーかここだけでしか見られないすごいメンツ。ステージにTOSHI-LOWだけ出てこなくて「?」と思ってたんですが、曲始まったら上手から登場。しかもやっさんのコスプレw。あまりにもあり得ない展開にどよめくフロアーw。ホントに本人か?と思ってたらサングラスを取り帽子を脱ぎしてようやくフロアーも判明。そこからはなんだかもう大興奮でした。
BRAHMANは直前までBRITZでライブしてたそうで、「やっさんの衣装をBRITZに持ってったって事ですからね!(兄ぃ)」w。
栄純がTOSHI-LOWヴォーカル用にキーを合わせたそうで、みんなに褒められてましたw。…てことはリハとかしてないのか? すげぇ。
・the pillows「小さな約束」
これも出るべくして当然のバンドですな。さわおは随分とお酒を我慢してたらしいんだけど、途中2階席で呑んでたら楽しくなって…結果泥酔w。いきなり掟ポルシェに「7年前同じマンションだった!」とか言い出すし、彼もまたフリーダムです。全然曲に入らずにしゃべってて「あれ?オレもしかしてロレツ回ってない?」客爆笑。でも歌はカッコよかった。
・氣志團「愛の嵐」
個人的にはなぜラストが氣志團?という感じでした。ちょっともっさりしたテンポで團長はまぁ良かったけどバックがイマイチだったなー。彼らはトークなしで團長の「最後はやっぱり怒髪天でしょー!」との声で演奏交代。
・怒髪天「サスパズレ」
兄ぃ泣く→客が暖かい拍手や声援でさらに泣かす→兄ぃ号泣→さらに拍手大きくなる→シミさんも泣く→繰り返し
という怒髪天ライブのお約束が、今回はさらに激しく兄ぃは顔がクシャクシャになってました。
最後はゲストが全員出て来て4人を胴上げ、兄ぃの一本締めで終了。
・アンコール:怒髪天「美学」
キレイに締めたからアンコールはないかなぁと思いつつも期待して待ってたら、ボロ雑巾のようになった4人が登場w。
シミさんは曲に入ったとたんに客席にダイブ。兄ぃもダイブしてエラいことになってました。
しかしまぁ怒髪天が全員で演奏したのはほんの2曲。あとは全員ゲスト。ギャラは「1万円とバッジと桃屋のラー油(兄ぃ)」w。それなのにこんなにたくさんの人が集まって、というか集まりすぎ。オファーしたらホイホイみんな快諾して結局こういうスタイルのライブになったくらい。ホント彼らがミュージシャン仲間に愛されたんだなぁというのが伝わる、とてもいいライブでした。

んもぉ秋に入ってから(いや、夏の終わりから)書くことがたくさんたまっているんですが、先にこれを書いておかないと!

昨日10月29日、SHIBUYA-AXにて「怒髪天結成25周年特別企画 “オールスター男呼唄 秋の大感謝祭 -愛されたくて…四半世紀-”」←長い が開催されました。
出演は「怒髪天+怒髪天にゆかりのあるゲスト多数!!」ということで、ファンなら「**さんと**さんが来るのかなぁ」とある程度予想はできていたのですが、そのゲストが開催日前には発表されるという話だったのにいつの間にか「当日まで秘密!」とか言い出しまして。その理由は行ってみてわかりました。これ発表してたらチケットが超プラチナ化してた。

AXのステージ下手にはザ・ベストテンの様なミラーゲートのセットがしつらえてまして、上手の司会台にいる総合司会のロマンポルシェ。(ただしロマン優光にはマイクなし)がコールすると(もちろんベストテンの登場用SE入り)ゲストがそこから登場してくる仕組み。あんたたちやりたい放題だw。
最初怒髪天のメンバーは全員タキシードで登場し、坂さんは兄ぃに「手品師が居る」と言われてました。
活舌の悪い掟ポルシェのアナウンスで「え?誰が出てくんの!?」と戸惑いぎみでしたが、ミラーゲートが開く度に一同大興奮!

JAPAN-狂撃-SPECIAL&暴動(グループ魂)「欠けたパーツの唄」
出だしは若手で勢いあるバンドから登場させないとね。
しかし暴動まで出てくるとは!
くるうっぽい荒削りな感じが曲と合ってて、つかみはOKでした。

Scoobie Do 「ドンマイ・ビート」
なんか緊張してたなw。
シュウはカンペを置いてたのに二度も歌詞が飛んでました(後で「ドンマイケル!」とダダすべりなギャグを披露)。
彼らっぽく若干ファンキーなアレンジになってました。シュウは「ドンマイ」と書かれたプラカードを掲げて歌ってましたが(客に一緒に歌ってほしいらしかったのですが、いつもそこは一緒に歌うから大丈夫)、「昭和の香りがする(兄ぃ)」と言われてました。どっきりカメラか。
どうやら楽屋は「おとうさんの臭いがする」そうですw。

フラワーカンパニーズ&奥野真哉(ソウル・フラワー・ユニオン)「全人類肯定曲」
フラカンはやっぱり客を盛り上げるのがうまいです。すごく楽しかった。
圭介とグレートマエカワが左右に動き回って、いつものパワフルな演奏でした。彼らにぴったりな曲だったし。
奥野さんのオルガンも怒髪天にはない音なのでグッときました。
フラカンは翌日札幌でライブだというのに、よくぞ出てくれたよなあ。

桃野陽介(monobright)&ウエノコウジ(the HIATUS)&クハラカズユキ(The Birthday)&上原子友康「宿六小唄」
桃野試練w。
だってウエノとキューちゃんですよ。歌詞を腕に書いているのに飛んでるし、なんかバックが豪華なカラオケ大会のようでした。
掟ポルシェには「リハで見た時にのど自慢かと思った」と言われてましたね。
ウエノは歌の途中で叫ぶ「畜生!」を言いたかったのに緊張してすっかり忘れてたのが悔しかったらしく、「今度怒髪天のワンマンで出たい!」と志願してました。なんか彼があんなにしゃべるの初めて見たかも。

大木温之(The ピーズ)&トモフスキー&KATARU&NABO(ニューロティカ)&上原子友康「ビール・オア・ダイ」
出ました地獄の兄弟(兄ぃ&ポルシェ命名)w。
泥酔双子はフリーダムすぎて、司会の言うこと聞いてないしステージうろちょろするし、突然「水!」とか言い出すし、手がつけられない暴れん坊でした。曲の入りで王子のギターがオフってるミスもあり、トモフが2番歌わないで間奏までいったと思ったら無理やり演奏を2番に戻して歌ったり、間奏では二人で腕を組んでグルグル回って「どっちがどっちだかわからなくなった(兄ぃ)」「しまいにゃバターになっちゃったりしてね(ポルシェ)」と、あんた達書くこといっぱいすぎるよ!w

セイジ(ギターウルフ)&渡邊龍一(DMBQ)&クスベシンヤ(Radio Caroline)&増子直純&上原子友康「不惑inLIFE」
「たまには俺が歌わなくちゃね」と兄ぃが出てきて、バックはこれまた豪華。
この曲はレコーディング時にセイジが弾いてるんだけど、彼はすっかり忘れてたみたいで音源を兄ぃが渡したら「このギター、俺みたいやねぇ」ってそれはあんたのだw。スタジオリハは2回だけ通したそうです。しかも1回はセイジのギターの弦切れてるとかw。2回やったらセイジが「んじゃ帰ります」と帰ってしまったのがビックリしたとシンヤが語っておりました。
セイジ、いじられキャラなのか。

そしていつの間にかロマンポルシェ。がいなくなってて、兄ぃが司会。「次は皆正座して聞かなダメかもしれんぞ」と登場したのが

梶芽衣子&上原子友康&清水泰而&坂詰克彦「うたのうた」
女囚さそりですよ! 修羅雪姫ですよ!
ライブハウスで歌うのは初めてとのことでしたが一生懸命練習なさったらしく、なんかもぉめちゃくちゃカッコよかったです。怒髪天とはテイチクの企画で対談して意気投合したそうで、梶さんは兄ぃ他メンバーをベタぼめしていました。なんかこっちまで恐縮した。
兄ぃは「タランティーノ超えたね!」とご満悦でした。

斉藤和義&上原子友康「なんかイイな」
せっちゃんですよせっちゃん! 後ろで女の子が「なんで?なんで?信じられない!」と言ってたけどホントびっくりした。
しかも王子とアコギで弾き語った「なんかイイな」が、せっちゃんが作ったんじゃねーか?と思うくらい自分のものにしてて感動しました。「『なんかイイね』が『すごいイイね』になってましたね(ポルシェ)」「いやもぉ『確実にイイね』(兄ぃ)」「これもう斉藤君にやるよ!俺これもう歌えねえよ!(兄ぃ)」と司会も大絶賛。

BEAT CRUSADERS&吉村秀樹(bloodthirsty butchers)「酒燃料爆進曲」
「みんな怒髪天見に来てるんでしょ?これ詐欺なんじゃないの!?」とヒダカ。やかましぃわい、みんなそれを承知で見に来とんねん。ヒダカってこないだの川西50祭の時も若干悪態ついててどうなのかしら、と思ってたんですが、これが彼のキャラなのですか?
今回はビークルは全員お面着用。多分テレビ用(ノー編集でいいため)だと思われます。前回見た時からケイタイモの動きが気になってしょうがないので、今回も彼中心に見てましたが、全然キーボード弾いてないじゃんw。
吉村はいいちこ一升瓶(とみんなが言ってましたが四合瓶だと思う)をラッパ飲みしながら登場。相変わらずギターの音がでかいw。みんなにも「デカいデカい!」と突っ込まれてました。
ロマン優光に楽屋で油性マジックでメイクほどこしたり(遠目で見てもえらい顔になってた)ロマンに肩車を強制したり、誰も手がつけられない泥酔親父と化してました。

TOSHI-LOW(BRAHMAN)&菅波栄純(THE BACK HORN)&上田ケンジ&武藤昭平(勝手にしやがれ )「杉並浮浪雲」
またもやなんつーかここだけでしか見られないすごいメンツ。ステージにTOSHI-LOWだけ出てこなくて「?」と思ってたんですが、曲始まったら上手から登場。しかもやっさんのコスプレw。あまりにもあり得ない展開にどよめくフロアーw。ホントに本人か?と思ってたらサングラスを取り帽子を脱ぎしてようやくフロアーも判明。そこからはなんだかもう大興奮でした。
BRAHMANは直前までBRITZでライブしてたそうで、「やっさんの衣装をBRITZに持ってったって事ですからね!(兄ぃ)」w。
栄純がTOSHI-LOWヴォーカル用にキーを合わせたそうで、みんなに褒められてましたw。…てことはリハとかしてないのか? すげぇ。

the pillows「小さな約束」
これも出るべくして当然のバンドですな。さわおは随分とお酒を我慢してたらしいんだけど、途中2階席で呑んでたら楽しくなって…結果泥酔w。いきなり掟ポルシェに「7年前同じマンションだった!」とか言い出すし、彼もまたフリーダムです。全然曲に入らずにしゃべってて「あれ?オレもしかしてロレツ回ってない?」客爆笑。でも歌はカッコよかった。

氣志團「愛の嵐」
個人的にはなぜラストが氣志團?という感じでした。ちょっともっさりしたテンポで團長はまぁ良かったけどバックがイマイチだったなー。
彼らはトークなしで團長の「最後はやっぱり怒髪天でしょー!」との声で演奏交代。

怒髪天「サスパズレ」
兄ぃ泣く→客が暖かい拍手や声援でさらに泣かす→兄ぃ号泣→さらに拍手大きくなる→シミさんも泣く→繰り返し
という怒髪天ライブのお約束が、今回はさらに激しく兄ぃは顔がクシャクシャになってました。
最後はゲストが全員出て来て4人を胴上げ、兄ぃの一本締めで終了。

アンコール:怒髪天「美学」
キレイに締めたからアンコールはないかなぁと思いつつも期待して待ってたら、ボロ雑巾のようになった4人が登場w。シミさんは曲に入ったとたんに客席にダイブ。兄ぃもダイブしてエラいことになってました。

しかしまぁ怒髪天が全員で演奏したのはほんの2曲。あとは全員ゲスト。ギャラは「1万円とバッジと桃屋のラー油(兄ぃ)」w。それなのにこんなにたくさんの人が集まって、というか集まりすぎ。オファーしたらホイホイみんな快諾して結局こういうスタイルのライブになったくらい。ホント彼らがミュージシャン仲間に愛されたんだなぁというのが伝わる、とてもいいライブでした。

自由軒にて名物カレーを食す

jiyu-ken curry rice

先日大阪に行ってきました。
本来の目的のお話は後日書くとして、2日目の昼食のお話を。

ホテルは長堀橋にあり、そこから数分で心斎橋。心斎橋筋をブラブラ歩きながらチープなお店なんぞを眺めてたらあっという間に戎橋へ。それぞれの街が近いのね、大阪って。
道頓堀まで来たのだったら、うどんの名店「今井」で食べようとしたんですがあいにく長蛇の列。しょうがないのでまたアーケードをうろうろと歩いていたところにたどりついたのが「自由軒難波本店」なのでした。

店内はThe老舗洋食店。
レジを守る若女将(実際の年齢はともかく)の他、フロアーはすべておばちゃん。てきぱきしてるベテランさんともたもたしてる新人さんもすべておばちゃん。新人さんがお客のさばき方がまごつくと、すげー勢いでディスってるしw、そんなやりとりを見てるのもこれまた面白いです。

店内は満席で、9割の人が名物カレーを頼んでました。
独特な香りがするルーが混ぜ込まれたご飯に、さらにソースをかけて生卵を混ぜ込む。
あんまりご飯をぐちゃぐちゃかき回すのは好きではないんですが、こうでもしないと白身がきちんとご飯に混ざらなくて結構大変でした。
味は甘め…と思いきや半分くらい食べた所で辛みが襲ってきます。なんだろうこのスパイス。後からジワジワ来て最後は汗びっしょり。
ソースをかけないとダイレクトに辛さがくるので、やはり多少はかけた方がオススメです。
美味しい。美味しいんだけど……飽きるw
何も具が入ってないので味が単調になってしまうんですな。
付け合わせがあるといいのに。今さらながら福神漬けの偉大さを知りました。

一皿650円。
他の定食系も安かったしボリュームがありました。
ガテン系の人たちが大盛りにして食べてたし、ちゃんと地元の人に愛されてるなぁと思いましたよ。

そう言えばダンナが自由軒にまつわるキナ臭い話をしてたなぁと思ってHPを見てみたら、やはり。
せんば自由軒のQ&Aが必死なまでのフレンドリーさで、それが逆にキナ臭さを助長させてる気がするよ。

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