10/17 チューリッヒ・ミュンヘン旅5-2:いよいよFreitag聖地へ


今回の旅の山場とも言えるFreitag本店に向かいます。

 

ドイツではほとんどFreitagユーザーに出会えなかったのですが、チューリッヒは全然違う。
ふと目を向けると当たり前の様に持ってます。
結構こまめにチューリッヒのFユーザーを撮影してたんですが、だんだん追いつかなくなりましたw。


本店はチューリッヒ中央駅から1駅行った所にあるHardbrucke駅。
車窓からすでにコンテナタワーが見えるのでテンション上がりまくりです。

駅を降りて数分歩くと、

どん、

どん!

どん!!!
やっぱりこの建物面白い!
コンテナを17個積んでワイヤーで固定しています。
日本だと間違い無くブッ倒れるレベルw。

荷台つきの自転車が置いてあるんですが、これがまた超カワイイ。

PA170037_2
入り口でキャーキャー記念撮影をしていざ店内へ。

この時コッソリとツイキャスを開始。
日本ではこの時間に大阪でコニさん主賓のオフ会をしていたので、オフ会会場とやりとり出来たりして楽しかったです。
コニさんには在庫のありかを教えてもらい、4人で一斉に在庫の場所を捜索したりして。
店内はさすがに写真撮影は自粛しました(許可もらえば大丈夫だったのかな?)


4階までショップ。そこから上はひたすら階段…。
コンテナ9個分を登った上には展望台があります。

そこから見えるのは若いころフライターグ兄弟がいつも眺めていた高速道路。
この高速道路を走るトラックのタープを利用してバッグが作れないか?と考えたのが始まり。
そう、ここが原点なんですね。
この日は天気が良くてチューリッヒ近郊の街を一望できました。


展望台のところにはこんな案内板があります。


望遠鏡をのぞいてご満悦のダンナ。

しかしコンテナを積んだだけのこの建物がちょっとした風で揺れる事揺れる事…。
震災以来揺れに弱いので怖かったです。


隣に敷地には雑貨店やカフェがありました。
ここでお茶しても良かったかもねー。

そうそう、本店ではめぐさんがサマンサを購入しました。
いいかすれ具合とパンチの効いたニオイwの上物です。
cha-raさんご夫妻は以前一度チューリッヒに来た事があるのですが、その時は1日だけの滞在だったそうで、
「前回できなかった【後日もう一度ショップに行って買おうか悩む】という事をやりたい」と、随分鼻息が荒いw。
○○さんに似合いそうなF、なんていうのは見つけたものの、cha-raさん的にグッとくるのは無かった模様。
ポーチは買ったんでしたっけね。

とまぁ、初日なので1時間強滞在して次のショップへ。

PA170047_2

 


歩いて10分ほどのところにあるthe GLOSSです。
ウィンドウに「OUTLET BAGS 50%」と書いてあって期待したのですが、そんなに無かったな…。
でもピンクのSERENAを見つけたので興奮しながらゲット。


本店側に戻る途中のカフェで腹ごしらえ。フォカッチャを食べました。
ドイツと違ってホント物価が高い。フォカッチャのハーフも6〜800円ぐらいしたんじゃないかな。

 


次に向かったのはFreitag REFERENCE STORE。
リファレンスラインの専門ショップです。
ここへはタクシーで向かいました。


出迎えてくれたのはクラウディオ。
cha-raさんとは以前からメールのやり取りをしていて、我々の来訪をとても喜んでくれました。
エスプレッソも淹れてくれて、しばしバッグを見ながらお喋り。
日本が大好きだそうで、日本語のサイトも自動翻訳で見ているそう。
今回お土産に銀座大野屋さんの手ぬぐいを持っていったのですが、とても喜んでくれてショップHPを早速ブックマークしてました。




それにしても、当たり前ですが至る所にリファレンス。
そして前シーズンのも残ってる!ちょっと欲しい…。
Fクラスタに“金曜叔父”様という方がいらっしゃるのですが、叔父様が作ったリファレンスに付けるとピッタリな「iD-Fob」がバッグと一緒にディスプレイされてるじゃないすか!
ショップで購入した人にはプレゼントしてるんだそうです。
我々も叔父様に戴いたのですが、まさかチューリッヒで見るとは。


こちらでも1時間ほどお邪魔しました。
クラウディオとはその後メールのやり取りやFacebookでもやり取りしてます。外国にステキなお友達ができたんだよー。

PA180066_2
次はすぐ近くにある「saus & braus」というセレクトショップへ。
取り扱いはだいぶ少なくなっていました。洋服とか小物とか可愛かったなぁ…。

周辺の古着屋さんや洋服屋さんを見ながらRストアに戻ってクラウディオに中央駅までの戻り方を聞き、トラムで中央駅へ。
例によってチューリッヒも切符の買い方が難しい…。
トラムはミュンヘンのUバーンの様にゾーンで分かれてて、ゾーン券を買えば問題ない…のですが、英語で書いてあっても何をどうすればいいのか分からない。
トライアンドエラーの末、やっとこ買えました。


中央駅周辺のFreitag取り扱い店、「KANTINE(セレクトショップ)」「DATA Quest(携帯ショップ)」「Apple Store」を見ながら、
高級ショップが立ち並ぶバーンホフ通りをお散歩、そしてちょっと迷いながら向かったのがリファレンスの取り扱いをしているセレクトショップ「Vestibule」です。
こちらもcha-raさんは何度もやり取りをしていて、特にオーナーのローレンスとはメル友。我々がチューリッヒに行くと言ったら、なんとショップの皆と夕飯を食べようと約束してくれたのです!

とってもステキな女性ローレンスと共にお店にやって来たのは産まれたばかりの息子ちゃん!カワイー!男前ー!
cha-raさんが誕生祝いでセレクトしたベビー服はこの時は若干大きめでしたが絶対似合う!すでに似合ってた!
ほとんどグズることもなくて良い子ちゃんでした。

この後ローレンスのダンナ様も合流。ダンナ様がこれまた超絶に男前…。
完全にモデルさんですよ。しかも超優しい。

夕食の予約時間まで時間が空いてしまい(お店から1時間ずらしてくれないかとお願いされた)、近くのカフェバーで飲み物を飲みながら待機。
我々は外の席だったのですが、店内のカウンターに座ってる人が若いころの藤岡弘、に似てて我々がゲラゲラ笑っているのを不思議がったローレンスたちにGoogleの画像検索を見せて笑いを共有するというコミュニケーションもしましたよw。


夕食のお店はツォイクハウスケラー(Zeughauskeller)。武器庫を改装したレストランでガイドブックには必ず載ってる有名店なのですが、実際地元の人も郷土料理を食べる時には必ずここに来るくらいのお店だそうです。お店は満員。大きなテーブルでローレンス一家とVestibuleのスタッフとパートナーの10人以上で会食です。

お店には日本語のメニューがありました。結構ビールの種類が多くてビックリ。
スイスではビールはマイナーかと思ってましたが地元ブリュワリーもあるんですって。
ラガータイプを主にいただきましたが、結構スッキリしています。

いくつかの料理を注文してシェアするいつものパターンでいこうかと思ってたんですが、スイスではシェアはしないとの事。
サラダとスープは必ず頼むとの事。
だってメインディッシュも結構な量ですよ(他のテーブルを見て)。これがガッシリとした体を生むのか…、と驚きましたが、やはり我々はいろんな料理を試してみたいのでとシェア方式にしました。

いきなりの大勢のスイスの皆さん(しかもイタリアやドイツ語なまりの英語。英語喋れない方もいる)との会食で一気に人見知り度が増してしまいましたが、ローレンスダンナ様が日本に行った時の話とか色々聞けました。cha-raさんは震災(というか放射能)の心配もされたそうで…。


料理は奥左の子牛のカツレツ、その隣は名物料理の1つゲシュメッツェルテス。手前右はなんだっけ…牛肉のかたまりw。左は鹿肉の煮込み。秋なのでジビエ料理もいただけます。
鹿肉は独特の臭みが好み分かれますが私は結構好き。でも総じてスイス料理は味が濃いですね。ポテトなどの付け合わせがドイツ以上に大量で、これどう頑張っても完食できなかった…。
他にも長い剣に薄切り肉をグルグル巻にして焼く「市長の剣」という料理が有名なのですが、遠目で他のテーブルの人が頼んでるのを見るだけでした。
ホントに剣に巻いてたよ…。

ダンナ様の日本訪問話
・月島でもんじゃ食べたよ(危うく日本組のもんじゃvsお好み焼き戦争勃発)
・居酒屋に行ったら店員が大きな声で挨拶してくれてびっくりした
・キル・ビルのお店行った(西麻布か!)
・店員呼ぶ時にいう言葉「すいませーん!」を覚えたよ
 →ここで私が「ドイツ語だとEntschuldigung【エントシュルディグング】だね」と言ったら発音褒められたw

相当騒がしいお店なんだけど、息子ちゃんはおとなしく寝てました。ホントにいい子だわー。


2時間半ほど食べて飲んで最後に握手。ホントヨーロッパの人は挨拶を大事にするのよね。
日本では滅多に握手なんてしないので新鮮でした。


そしてお店の前で集合写真。ダンナ様、ダブルピースしてもカッコイイ……。


満腹の我々はここでお別れしてホテルまで30分ほどかけて歩いて帰りました。腹ごなししないと。
途中の橋から見える教会がライトアップされていてキレイだったのでしばし撮影大会。
めぐさんにシャッタースピードやホワイトバランスの違いを教えてあげたりしてプチ撮影講座となりました。

明日は名所観光、そして聖地その2!に向かいます。

ディスカッションに参加

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください