10/17 チューリッヒ・ミュンヘン旅5-1:チューリッヒへ移動


朝と呼ぶには程遠い真っ暗な朝5時。いよいよチューリッヒへ列車移動です。
7時17分発の特急、4時間半かかる長旅。
駅前のホテルにしてホント楽で良かったです。

 


駅構内のインビスで朝食を調達。
カリーヴルストがあったので、それをパン付きで買いました。
もちろんビールも。
スーツケースを列車デッキや荷物置き場に置くために早めに列車に乗り込まなければと焦り、
ビットブルガーのビアカクテルを買ってしまった…。

さて、大きなスーツケース4個の行方ですが。
出発前にネットで調べると「頭上の網棚に乗せられる」「いや無理」「デッキに置くこともできるけど邪魔にならないように。ワイヤー錠必須」
などこちらがビクビクする言葉ばかり。
で、列車のドアが開いた途端に荷物置き場の争奪戦になるのですが、この日は他にも大きな荷物を持ってる人が多かったために通常の置き場は確保できず。
それならばと最後車両のデッキに置かせてもらおうとした所(この先はcha-raさんがお一人でやりとり)、駅員が来て文句を言い始めたそうな。
「ここに荷物置いたらドアが開かないじゃないか」
でもcha-raさんが「んな事言ったって他はどこも荷物でいっぱいだ。置く所はここしかない」と言い返したら
「うん、(客多いの)知ってる」てな感じで黙認してくれました。
席は1等の指定席。座席ピッチが広いしフカフカだし超快適です。


だんだんと空が赤くなる中、出発です。


で、この朝食に食べたカリーヴルストが美味しかったのなんの。
パンも少し固めでしたが甘くて、カリーヴルストのソースをつけて食べると止まらない!
最後までドイツのご飯には(いい意味で)やられっぱなしでした。


どんどん夜が明けてきて外の風景も見えるようになりました。
そして広がる田園風景。見えるのは畑ばかり。人の姿もほとんど車窓から見えません。
さすがに早起きをしたので列車では体を休める事に集中。
でもちょっとゲームをしたり車窓から写真を撮ったり。


 


途中「リンダウ」という、ドイツとオーストリアの国境にある駅で長く停車。ここからスイッチバックして列車の進行方向が変わります。
湖がとってもキレイ。


そしてオーストリアを国境越え。陸路で国境越えるのが初めてなのでホントうれしい。
気にしていたのが「携帯の事業者変更」。
でも国境越えてしばらくするとちゃんとその国の事業者に接続してくれました(SoftbankのiPhone)。


そして定刻通りにチューリッヒに到着!
まず見つけたのがスイス鉄道の時計!
これこれAppleがデザインパクっちゃって揉めてデザイン提携したといういわくつきの!


そして出発時は暗くて撮れなかった列車も撮影。
4時間半の快適な旅をありがとう。


チューリッヒ中央駅ですが、だだっ広いコンコースではほぼ毎日何かの催し物をしていました。
この日は野菜やワインが売られてました。

 


まずはホテルへ。リマト川を渡った対岸すぐにあるセントラルプラザに3泊お世話になります。
チューリッヒのホテルはミュンヘンに比べてあまり選択肢が無く、やはりどこもお高め。
セントラルプラザは老舗のようで造りは古いのですが、やはり利便性で選びました。
部屋に入ると、ミュンヘンのメリディアンに比べると確かに古い感じ…。
でもちゃんとクローゼットもあるしバスタブ完備。
窓の外はトラムの停留所がある交差点なので、結構騒音があるのですが、乗り物スキーには全然問題なし。
リマト川の眺めがたまらないです。
お部屋には毎日ミネラル・ウォーターが置かれててこの点でも快適でした。

 


いよいよ!この後Freitag本店へ!

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